さて、今年もお送りします聞いた話。
どうぞ周囲に話して笑ってください。
これは全て聞いた話、そこが重要なところですよ、いいですねー?(^^)
クリスマスの夜、せっかくの日なのに遅くまで仕事だった男と女はようやく開放され それぞれが別々のビルから街に出た。
仕事仲間は既にパーティーに出掛けており1人だけ。すっかり遅くなったけど少し寄って食べて帰るか。
見知らぬ同士の男と女は同じ思いに違うタイミングで同じレストランのドアを開けた。
賑やかに混雑した店内に空いてる席はカウンターのみ、偶然にも隣り合わせに座る運命にも似た出会い。
どちらからともなく話を始めいつの間にか親しくなっていく。
ワインを飲みお互いの料理を分け合って食べ終えた頃には以前から知り合いであったかのように振る舞う、そして場所を変えて飲みに行こうと話は決まった。
すっかり意気投合し楽しい夜になったなと、お互いに思う。
2軒のバーを回り男は女を誘った、抱きたかった。クリスマスの想い出にと女は誘いに乗った。
まるでずっと恋人同士であったかのようにシャンパンとケーキを手にチェックする。
ささやかなパーティー、少し食べて初めて会った2人は燃え上がる夜を過ごす。
そしていつの間にか疲労困憊して眠りに落ちた男は早朝に何やら音を聞き目を覚ました。
「フガフガ」「ゴクゴク」なんだろう?と頭まで被った毛布を少し下げて室内の様子を伺う。
することどうだろう、夕べあれほど燃え上がった良い女がタオルだけを肩に掛け割り箸片手にケーキを貪り食いピッチャーの水をグラスにも注がずにラッパ飲みしているではないか。
男は何も見なかった振りで毛布で頭を覆い眠りに落ちた。
という話を聞きました。
(=^ェ^=)ニャー
その2 o(^∇^*o)
青年は京都が好きなんだそうで、なんか誰かと似てるけど(^^)旅行に出掛けた。昼は観光し夜は飲みに出るという3日間の2日目、河原町の奥の方にある静かなスナックに立ち寄ったそうで^ ^
原 日出子さんに似たママは東京言葉に合わせず地元言葉を使った、店に入ってみると「おいでやすー」ときた。
青年は地元言葉を使う人が好きですぐに仲良くなり翌日は店が休みという事もありママが観光案内をしてくれる事になった京都旅行最終日。
車をチャーターし幾つもの神社、仏閣を回り昼には手を繋ぎ、まるで恋人のように寺の通路を歩く2人。
午後のおやつは四条にある和菓子店で名物の ところてん。雰囲気ある竹の容器で出されたものは扱い難く少し器からこぼしてしまった。
するとママはすかさず地元言葉で「お若いさかいに」と。
器の外にこぼした=若い、を頭の中で組み立てた青年は、この女許さん‼︎と頭に血が昇った。
夜になり宿泊のホテルのレストランにママを招待、お互いに程よく酔ったところで青年は切り出した「ママ、今日は泊まっていって」ママは「どないしはった?いけずな人やわー」と下を向く。
ママを連れて部屋に入りルームサービスのワインを飲んだ後に、まーそういう事になった
(*^▽^*)
するとどうだろう、ママはベッドの中でも「そないに いらわんといて」「かんにんえ もうかんにんしとくれやす」「そないに いけずやわー」「よろしおすえー」「そうどす そうどす」とヤラシイ言葉も京都弁。
その言葉に青年は妙にエキサイトしたそーです
(=^ェ^=)ミャ
青年はライヴに出掛けた。
満員の場内、一番後方の壁際にいたところ隣に柳原 可奈子ちゃんに似たロングヘアーの女性。
どうも1人で来てる様子にアンコールのタイミングで声を掛ける。
そのライヴには3組のバンドが出ておりお目当ては同じバンドだった。
話は盛り上がり飲みに行こうと話は決まった。
居酒屋でゴハン食べてバーで飲んで、大人だから まーそういう事になった
(♡╹ω╹♡)
ホテルに入り一緒にお風呂にと誘っても来ない。
青年がシャワーから出ると服を着たままバスルームに入りタオルをグルグル巻きで出て来た。
そしてやたらと部屋を暗くしたがる。
うん、いいよ、でも少しだけつけておこう、と青年は照明のスイッチを捻った。
するとどうだろう、なんと女性の背中には見事な彫り物。
その絵は女性のソコから這い出た大蛇が背中を伝って豊満な胸に噛み付くという凄まじいデザイン。
青年は自分の腰に合わせて のたくる大蛇を見て妙にエキサイトしたそーです
(=^x^=)んミャー
その4 *。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
方言が消えない方、今は少なくなった。
地元に帰れば方言が出る方も東京ではいわゆる標準語を使いこなす。
青年が出会った方は方言を消し切るのが出来ず端々に「気になる」は「ちになる」、「エレベーター」は「イレベーター」と、そんなにハッキリではないけど発音が違って、でも青年といる時は何とか合わせようと一生懸命に。
そんな年上の人を可愛く思ってたという
(o^^o)
ある時に、まーそういう関係になった。
するとどうだろう、そんな時には本性出ちゃう。
「あすの先まで」(足の先まで)「すんびれるー」(しびれる)「ちもちいー」(気持ちいい)
青年はその訛りに妙にエキサイトしたそーです
(=^x^=)ミャオーン
その5 ε=ヾ(*^∇^)ノ
青年はモテたそうです。
22歳の誕生日を迎えた日は朝からプレゼントを渡したい、会いたいとの申し出が相次ぎ10時に1人目と会い流れから そういう事になってしまった
(^^*)
そして昼過ぎ、2人目と会い求めに応じてホテルに入ってしまった
(´`*)
4時になり3人目からプレゼントを受け取り車に乗せられ部屋に連れ込まれて そういう事となってしまった
(*´-`)
7時に4人目とデートで飲まされてホテルに入ってしまった
(〃ω〃)
日付けが替わる頃に5人目とデート、お相手は夜のお仕事で酔っており いきなりホテルに連れ込まれて
(//∇//)
青年、1日何回?
するとどうだろう、太陽が黄色く見えるとは本当の話。
翌朝の太陽は黄色そのものであった、という話を聞きました。
σ(^_^;)?
違うよ‼︎私の話じゃねーよ!!
どれも聞いた話だよ!!
聞いた話だっつってんの!!
ι(`ロ´)ノ
今回のこの しょうもない人の想い出、じゃないや(^.^)聞いた話をもちまして2025年のブログを納めます。
本年も沢山のご訪問頂き感謝します。
新年はこれも恒例、新年最初に聴いた曲は、でスタートのつもりでおります。
どうぞ皆様、良い年末、佳い年明けでありますように。




