❁花みずき③”車椅子がんばれ” | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

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この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

振り返り・

 

コロナ禍でオンラインゼミもあったなあ。

 

皆さんよく耐えて、コロナ禍を乗り切ったよ。

 

2021年のTOKYO 2020にボランティアで

 

国難から東京五輪成功まで様々な妨害の中

 

じっと我慢してシフトに精勤して下さった

 

世界平和と日本を愛する方々の献身的努力

 

 

それに匹敵するぐらいのコロナ退治でもありましょう。

 

 

その中でも、障がいを持つお子さんの親御さんのご苦労や

 

筆舌に尽くしがたいご苦難のコロナ禍でもありましたでしょう。

 

 

今日は、そのご苦労を労いつつ、車椅子の

 

二人の青年を紹介しましょう。

 

 

お一人は車椅子でウォーキングに参加された光一君

(リブログで)

 

 

そしてもう一方は、社協のアイドル光太君。

 

 

 

 

その前に、皆さんに質問があります。

 

 

自分が電車に乗っていて、駅員がスロープ板を架けた時

 

 

何を考えますか?

 

 

そう、車椅子の方が乗車してくるのです。

 

 

 

その時、どんな事ができますか?

 

 

 

先ず、声掛けです。

 

 

「大丈夫ですか?何かお手伝いできますか?」

 

 

そして、乗車時なら、自分はホームから、前向きに押し上げる

 

 

押せばいいのですが、そっとと心掛けていても、ピークのところでは、

 

停まってしまいます。

 

その時に周りの人に手伝ってもらう声掛けも大事です。

 

 

 

そして、問題は降車時です。

 

 

今度は、後ろ向きに、自分が先にスロープ板に足をかけ

 

そーと、ホームに着地させます。

 

 

 

 

 

 

 

そんな心遣いをしながら後味のいい一日を送ってみてはいかがですか?❤

 

 

 

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(ここからは、オンラインゼミでの振り返り)

 

(*) 画面や音声、背景のセットなどは社協の職員、Mさんが整えてくださって、私はデスクトップの画面に向かってしゃべったり、見たり、聞いたりしているだけでした。

 

いや、背景が気になって、ガサゴソとパーテーション縦のものを横にしてみたりとは、したが……。

 

それでも、最初、時間になって画面にいつものメンバーの顔触れが映ると「おおー」と一同に歓喜の歌が、いや謳わないまでも、開通の感嘆符、感嘆詞の渦!

しかも総天然色。w(……いつの時代だ)

 

晴れやかな顔もいれば、不機嫌な仏頂面でPCの前に座っていらっしゃる方もいる。ダイバーシティー多様性の時代だ。

3つのボランティアセンターから各一人とファシリテーター、それに自宅から女性一人、男性一人、そして車椅子の青年とその介助人。

 

 

いつものメンバーには違いないし、しゃべりっぷりも同じだ。

が、なにか違う。

画面に7個マス枠があって、声も良く聞こえているのだが……。

それぞれの空間の温度差が違うのか……。

いや、オンラインの場数を踏んだ量の差?

 

紅一点の女性の背景はおしゃれな広々としたロビーで優雅に皆の話を聞いている。

 

逆に仏間からなのか目だけ光らせているマス目もある。

 

この格差を解消すべく、その点を指摘してどうやったのか聴いてみた。

すると紅一点は幕を張って、クロマキー合成したと言う。

ああ、それだったらこれからは、ハワイかタヒチで葉っぱが風に揺られている中で、麦茶を飲みながらオンラインするのもいいな。

 

 

そして、その一連のトークオンラインで印象に残った話しがあった。

 

それは、

 

車椅子の青年だが、ここでは仮に光太くんとしておこう。

 

光太くんは、福祉のカレッジで2期したのクラスだったが、みんなの人気者だった。

 

いや、あの「命の授業900日 豚のPちゃんと32人の小学生」のような人気者というのではなく、彼がいると周囲の人を優しくさせる不思議な力がある。

 

私が担当した日も見ていると、特に女性には母性本能をくすぐられるのか、光太くんが困ると、必ずだれかが助けていた。

光太くんが侮辱されたら、女性陣が組んでやり返していた。

そして、委員長や役員会、フォーラムの実行副委員長もやっていた。

 

つまり、少年のような謙虚な気持ちで人を見て接する、まるで天は二物を与えず。としてこの世に遣わされた天使のような心がけの青年だ。

 

そんな曇りない彼が夢を語ってくれた。

 

それは、「ボクには夢がある」。 と言う。

 

ボクは、「グルメ列車」に乗りたい。

 

と言うのである。

 

ななつぼし列車というのがあるそうである。

ブルートレインなきあとの寝台列車の……。クルーズトレイン。

 

ああ、オリエント急行の日本版か。

 

映画「オリエント急行殺人事件」で目にした豪華な車内に唖然としたものである。

勿論アガサクリスティーの本や配役が見事だった印象がある。

それ以上に客車や食堂車の内装が豪華で目がくらみそうだった。

それで新幹線の食堂車もよく利用したものだ。 が、それとは違う。

こんなのだ。

 

 

中身は

 

 

一体、どんな人が乗るんだろう……

 

 

ほうー。

 

これは大した夢だ。

 

一泊30万円?。  ほうー安いな。w

 

ただし、抽選が有ると言う。

 

これが無理なら、近場のでもいい、と言う。

 

へえー、どんな?

 

西武鉄道のグルメ列車

 

えっ、そんなのもあるの?

 

 

 

「西武 旅するレストラン」

 

物知りだな光太くんは……。

 

その夢を叶えさせてやりたいと思う反面、夢よ永遠に、という気持ちが私の中で交錯している。

 

夢を持つことは大事だ。

 

夢があれば、どんな苦労にも辛抱できる。

 

雨の日、雪の日よりも晴れの日の方が多いのだから。

 

今日は光太くんのおかげで、またひとつふたつ勉強になった。

ありがとう!

 

オンラインでずっと映ってる時は、絶えず笑顔で聞き入ってると好感をもたれる。ことを発見した次第。

 

社協のMさんありがとう。

 

  

 

 

カブトおのおのがた、けふも拙文をここまで読んでいただき、誠に以ってかたじけなく候。  

 それでは、また グッ (吟)

 

 

<待ち焦がれていたTOKYOウオークが帰ってきた!>

 

もちろん自分も9/16と、12/2二回完歩して特製メダルを獲りに行きますよ。