ブログネタ:加湿器つけてる?
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ここで見栄張って、加湿器つけてる。
と書いてみたって始まらない。
その代り、必要があればやかんだか、鍋の蓋を少し開けて蒸気を部屋に拡散している。
藤沢周平文学を辿ってみると、
江戸時代は加湿器など無かったが、木造づくりで適度に空気、湿度調整もされていたようであるし、火鉢に鉄瓶がかけられ加湿器など要らなかったようである。
もっともその時代、電気などなかったから加湿器は使えなかったようだ。
それに、湿気の多い梅雨時もある日本で年間総平均すると、カリフォルニアのドライな風土より、繊細で情感豊かなヒューマンがどうも多いような気がしてならないのだが。
世界中で羨ましがられる日本女性の「キメの繊細なもち肌のような柔肌」 外国に出てみるとそのありがたみがよく分かる。