結婚式でのBGM定番 | 地球の日記☆マーク♪のblog☆

地球の日記☆マーク♪のblog☆

この地球は今大きく変わろうとしている。自国主義からコロナ禍を経て、調和・融和へとイノベーション(変革)し、人生100年時代へ向けて脱炭素の環境優先へとベクトル(地球的エネルギー動向)が動いた。
常に夢を持って波に乗ろう!

結婚式で流してほしい(流した)曲は? ブログネタ:結婚式で流してほしい(流した)曲は? 参加中
本文はここから


「結婚式で流してほしい--」などと申しては叱られますぞ。


「流す」とか「終わり」など結婚式では禁句です。 意味は分かりますね。


という事でじぶん、一過性の行歌では子どもに共感してもらえそうもないだろうと勘案しまして


外国人来賓の方々にも共感してもらえるようにオーソドックスに並べてみました。



先ずプロムナードは


   「愛のあいさつ」(エルダー)


新郎新婦入場は


   メンデルスゾーンの「結婚行進曲」で両名颯爽と登場


キャンドルサービスは


   「カノン」(パッヘルベル)


ケーキ入刀は (ナレーション:「お二人の本日最初の共同作業でございます?」)    


   フチークの「剣士の入場」かカルメンの「闘牛士の歌」



花束贈呈は(ライティングWピンスポ)


   バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」 か、ジブリの「おもひでぽろぽろ」


新郎新婦退場は


   シューベルトの「アヴェ・マリア」 か 「俺たちの旅」



で、お色直しとかサブ、控えにアンドレ・ポップの「恋はみずいろ」(できればポール・モーリアがのぞましい)


それとこれは特別に花嫁の希望で「アメージング・グレース」を独唱したいと本人が申しておりますが、それは場の雰囲気を見計らって均等に割り付けさせていただきます。


花婿まで「My Way」を歌いたいと言い出したらとても尺が足りません。




さて、そうこうしますうちに、式も滞りなく終わり、新婚旅行に東京駅まで見送りに来たプラットホームで流れるのは「いい日旅立ち」♪



あっ、いけない 終わりとか、流れるって言葉使っちゃった。ふぅ~あのシャンパン・・・・・・。



あ~、みんな 流れ解散しちゃったよ~三本締めもしないで~



あ~あ、どうなるんだ? これから、いったい・・・・・・。  しーらないっと。





ちょっと待て、そんな無責任な結婚披露宴はないだろう。


どこで間違ったんだ。 一つずつ検証していこう。


先ず、設問は? よく読んでみよう。


「結婚式で流してほしい(流した)曲は?」

になってるぞ。


結婚式のBGMだったら和風なら雅楽で洋式(?)なら賛美歌じゃないのか。


あんまり派手なのは式ではしないで、披露宴か二次会にとっておこう。



で、披露宴、シャンパンで順番違ったら困るな。


正しくはケーキカットが先で、乾杯、キャンドルサービス、花束贈呈などと続く。



それから忌み言葉は、


別れる、さる、きる、切れる、やぶる、やぶれる、離す、離れる、終わり、終わる、出る、出す、戻り、戻る、帰す、帰る、返す、返る、退く、飽きる、追う、追われる、嫌う、嫌われる、壊す、壊れる、失う、枯れる、繰り返す、冷める、冷える、散る・・・・・・など。


あと、再婚を暗示する


重ねて、再び、返す返す、再度、重々、なおまた、二度、またまた・・・・・・。


また、スピーチのタブーとして、


仕事の話は避ける。新郎新婦の過去の異性関係や下ネタは言わない。暴露話、こきおろしは厳禁。再婚、晩婚、年齢、年上女房をにおわせる口調もタブー。それから、招待客の面前でキスを強要する新婦の同僚には要注意、あまり呑ませないように。何が飛び出すか、どうなるか収拾のつかない披露宴になる事だけはなんとしても避けたい。


と、そんなことをいちいち気にしてたら誰も何もしゃべれない。


スピーチは慣れです。


まずスピーチを頼まれたら、断らないこと。


当日突然指名された場合も同じ。 上手い下手なんて会場の人は聞いていません。そんなこと気にしないこと。


だから、倖せを共有できるお祝いの気持ちをていねいに暖かく伝えることで充分です。



それでは、みなさん、お倖せに❤