ブログネタ:楽しみな冬ドラマ
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今、久しぶりに大相撲冬ドラマが熱い。
日本人力士10年ぶりに優勝か。と寒さを吹っ飛ばすような熱い戦いの真っ最中である。
大関・琴奨菊が14日目で単独トップの13勝1敗と明日千秋楽の豪栄道戦に勝てば日本中が湧く念願の初優勝となり、これまで蒙古勢に占められていた優勝賜杯を10年ぶり日本力士が奪還できる。
この日同じく1敗で土俵に上がった白鵬、足腰に精彩さの衰えを見せ、気魄に欠ける一番で稀勢の里に敗れ優勝争いから後退した。
さて、こうなるとこの冬ドラマの起承転結、大一番の決着は如何相成ります事か。
琴奨菊の持ち味はご存じ「がぶり寄り」で足腰の強さをうかがわせる。
先日1敗した豊ノ島戦の取り口も冷静に分析反省、修正されて無駄な力や気負い、ブレが見られない。
インタビューでも吹っ切れたのか、或いは一皮むけたのかO型らしいこだわらない余裕のコメントがみられる。
郷里・福岡柳川市のみならず日本全国のポピュラリティー(人気)を一身に受けて使命感、責任感を精力的に遺憾なく発揮してくれる事だろう。
これこそ、この冬最も楽しみな相撲ドラマである。(吟)
