ブログネタ:動物に例えるとどんな異性が好き?
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そうだね、今ならキツネかタヌキがいいな。あったかそうで。 パンダもいいが重いのはイヤだな。
今ならと云うのは多分、夏になったら好みが変わってたりするんだよね。
ラッコとかペンギンとか・・・・・・。変温動物とかいうのかな。 ひんやりクールダウンして寝つきがよくなるのかもしれない。
プロの俳優の為のワークショップ、ゼンゼミに通っていた頃、”アニマル・エクササイズ”という訓練をしたことをこのネタを書いていて思い出した。
アニマル・エクササイズが基になっているであろうと考えられるのが劇団四季などの舞台「キャッツ」であり「ライオン・キング」などではないでしょうか。
1970~’90年代多くのハリウッドスターを世に出したアクターズスタジオのリー・ストラスバーグはメソード演技のなかで動物になりきる訓練も俳優たちに課した。
それが、”アニマル・エクササイズ”で単に動物を見て来てその真似を演じさせるだけではない。
その動物の進化の過程から骨格構造~身体・知的能力~習性~など
それで図書館で骨格図など調べたり相手役の女性と上野動物園に一緒に実態観察に行った記憶がある。
その彼女はどうもサル山に興味があったのか、しばらくサルの”毛づくろい”を眺めていた。
多分、グルーミングとか塩分摂取とか愛情度合などをはかっていたのではないか。
そんな時期にあったのだろう。
しかしそれをゼミで皆の前で演じる。と考えると・・・・・・。
やっぱりシャイな人間動物の異性がいいな。
