アラサー女の読書記録
こんばんは。ブログを再開するにあたり、過去のブログを色々と読み返しているのですが、何分大学生のときのものなので、見るに堪えない写真を載せているものや文章はちゃめちゃなものが多くて、スタートに遡って校閲しています。今年はせっかくなので読んだ本のレビュー的なものも書こうかなと思っているのですが、大学生のときもそういや何度かレビュー書いていた気がするなと思って読み返してみたら、マニアック過ぎて自分でも意味不明でした。(特にヴィヨンの妻★)「生きてさえすればいいのよ」の解釈は本当に人それぞれだと思うんだけど、大谷が太宰治を投影しているのだとしたら、あの言葉こそ太宰治の欲している言葉で、それを言ってくれるサチ=ヴィヨンの妻=理想とする女性だったんじゃないか、と。→は?若いって怖い。頭のなかでぐるぐるしていることをそのまま書いちゃいました、って感じが。もう大人なのでこれからはもう少し普通のレビューを書けたらいいなと思います。若い頃は、大衆文学は読まない!とかかっこつけて言っていたこともありましたが、最近はむしろ、流行りの本しか読みません。結局、売れているものはだいたい面白いですからね。菊池寛が、「作家が他人のために書く小説が大衆文学、自分のために書く小説が純文学」というようなことを言っていたのが印象的で。純文学も、感動した作品はたくさんあるし、これからもたまに読みたいなとは思うけれど、読みにくいし、疲れるし。アラサーになった今は、テレビドラマや映画を見る感覚で本を読みたいなと。なので今年も、引き続きここ数年で流行った本を中心に読んでいこうかなと思います。で、レビュー書かないのかよと思ったそこのアナタ!新年一発目の読書記録はまた、次回!