今回のお正月、初めて福岡から新幹線で東京に帰ってきました。
博多東京間は、5時間もかかると聞いたので、
これはたくさん本が読めそうだなぁ等と思いながら博多駅に降り立ったところ、
何故か新幹線改札前が激混み。
何やら様子がおかしい・・・
と思うわたしに対し、
普通に改札を通ろうとするかばを。
「ちょっと様子おかしくない??」
とかばをを引き止め、アナウンスを聞くと、
架線トラブルの影響で新幹線に遅れが出ていると。
なんと。
駅員を捕まえて詳細を聞くと、
架線に凧が飛来して、
撤去作業を行ったために遅れていると。
凧て!!!!!!
いや正月だけど。
でも凧て!!!!!!
駅員に憤っても仕方がないので、
諦めて新幹線が動くまで近くのカフェで待つこと2時間弱・・・
ようやく私たちが乗るはずだった電車が、
100分遅れで出発することが分かり、
改札内へ。
出発までまだ少し時間がありそうだったので
トイレに入ると、前に並ぶ親子が大きな声で話をしている。
娘「なんか電車遅れてるってアナウンスしてたね〜」
(あ〜、これは異変に気づかず改札通っちゃったやつだな。)
母「遅れるっていうアナウンスだけじゃ困るわよね〜どれくらい遅れるのか言ってくれないと」
(2時間です。)
娘「なんで遅れてるのかな〜」
(凧です。)
母「急病人でも出たのかしらね?」
(凧なんです。)
あの母娘の運命やいかに。
※ちなみに、わたしたちが東京に着いたのは深夜0時半でした。
