ペペロンチーノに感動したところで。
次なるは、
自家製ローストビーフ。
まずは、肉を冷蔵庫から出して、
一時間ほど放置、室温に戻すのだそうです。
そしてしっかり目に塩胡椒。
塩胡椒をしたら、
フライパンでまずは表面をこんがりと。
多めの油で焼きます。
表面がこんがりしてきたところで、
オーブンへ。
100度10分でやりましたが、
80度20分くらいでも良いそうです。
(予熱は100度で15分くらいだったかな?)
そして10分後に取り出し、
出ました、本気の温度計。
とにかくこれで、肉の中の温度を計ります。
菌は59度で(58度だっけな?まぁそのへん)で死ぬらしく、肉の中が60度になれば、もう食べてOKなのだそう。
余熱でぐんぐん温度が上がるので、
取り出した時は50度ちょいだったのに、
あっという間に60度に。
酔っ払っておりましたので、ソースの作り方は分かりません。
悪しからず。
ちなみに、一番美味しい食べ方は、
トリュフオイル+トリュフ塩でした。
美味しすぎて叫びました。
幸せです。
そしてそして、
最後に、
シェフの本気が出ました。
粗く削ったピスタチオをまぶすという、
最高な組み合わせ。
感動のフィナーレ。
ちなみに付け合わせのパンもお家で焼いてるという。
素敵過ぎて、この家に住みたい。
そして最終的に、
おいとましました。
第3弾が、今から楽しみです。
※友人がさすがに迷惑がっていないか心配です。








