彼岸なのに盆の話です(爆)。
8月16日は、送り盆。関東地方では東京が7月にお盆をやるので、たとえば中元をいつまでに届けるかとか、東京の人と埼玉の人で感覚が違うんですよ。
埼玉の人は8月がお盆だから、その前に届ければ良いと思っていると、東京の人から怒られちゃうのです。
九州はね、そもそも7月15日にはまだお中元の品が会社に届いておらず、8月入ってから挨拶に周りましたよ。
話は8月16日、送り盆の日。弁慶も送りにやって参りました。
でも夕立。ちょっと心配でしたが、出かける前に、ほとんど止みました。このまま降らないと良いのですが。
国宝 で有名になった、先斗町歌舞練場。
サントリー主催のサントリー先斗町歌舞練場ビアホールの会場です。期間中は1日2回の入替制で、早番は17時から、遅番は19時から1時間半の飲み放題で、インフレで8,000円に値上げ。
先斗町の料理屋さんから取り寄せたお重がつきますが、値上げしたけれど、過去にないほど貧相なお重でした。
サントリーさんの(もう居なくなった)偉い方が、赤字だからやめろ!と言っているとかいないとか、いや実際言っていたと確信できる筋からの情報ですけどね、だから今年が最後かもしれないも思って来ました。桜を見る会にはいっぱい提供しても、庶民にはそんな対応なんだなあと。まあ庶民に良い思いをさせても見返りは無いですからねえ、仕方ないです。
左から、秀しほさん、秀亀さん
踊り付きです。踊りの合間は客席を回ってご挨拶をしてくれます。今回は客席にも客と来られた芸妓さんが5人くらいはいましたかねえ。弁慶は単独です😄。そんなにいつもいつもそんなことしてられないです。
そして20時になると、大文字が点火。妙法の妙の字も少しだけ見えるのです。
知り合いの芸妓さんが撮ってくれた写真(笑)。お相手は踊りを踊った舞妓さんの秀亀さん。
さて、1時間半たったらお開きですので、街に放たれるわけですが、
ブログでは、ちょっと前ですが、寿司屋の大将と八坂礼拝講の話をして、弁慶が大将の分まで貰ってくるつもりが、時間が違ってかなわなかったって話です。実は後日談があって、大将が弁慶の分まで貰いに行ってくれたのです。
そして、それを受け取りに鮨屋へ。
これが特別なお札で、表裏に比叡山と八坂神社の名前とそれぞれの本尊、御祭神、薬師如来と素戔嗚命の名前が入っております。
さて、ビアホールで少しは食べているので、極力軽く頼んで食べていたのですが、
大将が最近開発したという鱧の炙りを出してくれました。
柚子だれと、
梅だれで頂きました。
皮側は香ばしく、身側は刺身っぽい食感です。
万願寺ではないけれど、普通のシシトウより少し大きい何か(わすれた)。
しめは瓜のかっぱ巻き。もう8月だから、期間中はきゅうりを食べないという祇園祭は終わってますけれど。
ね。













