宝巌堂 2日目〜3日目 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。



2日目の夜となりました。



ビールを頂きました。この日は下の湯が男湯なので、終いまで入るつもりで軽く済ませようと思います。





茄子



雪洞貯蔵酒 緑



ご飯3杯にはどのくらい残せば良いかなあと考えながらお酒を飲んで、ちょっと残しすぎでした。



これは改装後ですね。


この光の中でぼーっとしているのが好きなんです。湯の温度は36℃程度ですから、のぼせるということはありません。冷たいと思われるでしょうが、この湯に2月の大雪の中、入っていたこともありますが、心地良いです。



翌朝は雨でした。この日は上の湯で、朝風呂。



読書室があり、そこにセルフで飲み物を頂戴できるので、



読書しながらトマトジュースを頂きながら、朝食を待ちます。



鮭でした。そして、山菜の赤みずに、温泉たまご。みずは大好物です。



もちろん



完食(笑)。



バス停ですが、路線バスは午後まで来ないのです。人材不足と利用者不足でバスは減便されてしまいました。廃線にならなかっただけましなのか。


それで予約制の乗り合いバス。実際にはタクシーでしたが、途中乗り降りあって最大でも3人しか客はありませんでした。



駅で電車を待っていると憧れの只見線がやってきました。いつかのんびり旅したいです。


ね。