宝巌堂 2日目 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

寝落ちしてたっぷり寝たので、翌朝、4時に起きて5時から朝風呂です。



自在館の大正館ですが、なんとなく雰囲気に違和感があって、過去の写真を見てみたら改装されていました。



この行基さんの絵も無かったしね。


ここを通るということは、自在館の内部から階段を降りて行く下の湯に行くってことです。



再び、古い写真。下の湯の改装前の夜です。内装はリニューアルされましたが、湯槽はそのままですね。


さて、朝風呂でも2時間滞在して、8時の朝食です。



麹納豆好きなんですよね。



朝も3杯飯でお櫃空っぽの完食。



実は弁慶滞在期間、自在館は連休でした。3軒の宿が共同で上、下、奥の湯を利用する栃尾又温泉において、最大収容客数をほこる自在館が休みということからご想像頂ければ、この旅がどれほど快適だったかはご理解頂けると思います。



バス停です。帰るわけではありません。ちょっと散歩にダム行ってくるねって感じです。



奥只見湖。奥只見ダムの船着場に遊覧船が到着しました。


その昔、檜枝岐から尾瀬に入り、路線バスとこの遊覧船を乗り継いで栃尾又に来たことがありましたが、同じように山から降りてきて大湯に泊まる宿泊者がおりました。



蜻蛉がいっぱい。



あまり逃げません。



帰りのバスは2時間もあいだがあるので、電力館にも行きました。



以前に採れた大岩魚ですが、さすがにもうここまでのサイズの岩魚はいないのではいないでしょうか。



レストハウスは食事は3時まで。到着したのが3時ですから、幸いでした。もし食べられる時間だったら岩魚とか食べたいじゃないですか。でも食べると全て身となりますからねえ。



コーヒーを頂きましたが、なかなか美味。



なぜかプレデター。岩魚の剥製見ちゃうとこのプレデターも奥只見湖に棲息していて、その剥製なのかとか思っちゃいます。それくらい暇な時間を過ごしました(爆)。


ね。