別府 浜田温泉・加賀屋〈宿泊〉 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

話は相当戻ります。それは宇佐神宮に行ったあとのこと(爆)。


別府に到着して最初に訪れたのは



浜田温泉


新たに建築された鉄筋コンクリートの建物。



なんと一番風呂ゲット。ナトリウムー塩化物泉、適温の湯船でした。


浜田温泉の歴史は古く、亀川温泉のシンボル的な温泉だったそうです。



こちらが旧浜田温泉で昭和10年に建築された建物で、現在は浜田温泉資料館として、歴史的な資料が見学できます。


地域住民の反対運動により取り壊しを免れたとのこと。



別府らしい半地下の浴室です。右側には脱衣する場所と着衣を置く棚。



こちらは蒸し風呂。今の施設にはないのが残念。



これは天井から灯を取り込む穴です。上部に硝子が嵌め込まれています。



昔の写真もいっぱい掲示されておりました。



左から2番目は日産パトロール(サファリ)の二代目だと思われます。だから1960年代かな。



上総堀りの仕組み。上総と名がついているのは、千葉県君津市で考案された技術で、少人数で掘削できる特徴があるそうです。



さて、この日の宿は加賀屋さん。館内には3つの浴室があり、外来も受け付けておりますが、宿泊者も外来も貸切での利用となりますので、予約が必要。



到着して最初に入ったのはヒノキ風呂。



翌朝は岩風呂。共に別府温泉。


ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉


泉温は52℃だというけれど、浴槽は適温。



なんだか高級旅館だったことを思わせます。



さて、夜なんですが、


ファンクオールライトジャズカフェバー


竹瓦温泉の裏にあります。



別府の老舗のジャズバーです。


ね。