別府 永石・春日・トキハ・奥みょうばん山荘 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、翌朝は岩風呂で朝風呂を浴びたあと、てくてくと散歩。



永石温泉は、なげしと読む。ながいしが転じた物と思われる。


建物は風格はあるけれど、平成3年の建築。



やはり半地下の温泉で、温泉は別府温泉。それのほぼ東の端にあたる。


暑い最中に朝から立て続けに温泉に入ったらのぼせてしまったので、



ジョイフルで朝食。


一回、宿に帰り荷物をまとめてから徒歩で再始動。



春日温泉



地元に愛されている感じが良い。



こちらも半地下。清々しい温泉。



ここが湯口で出る時無人である時は、栓をする。たぶんそうしないと、しばらくすると熱くて入れなかなっちゃうのだと思う。


こちらも別府温泉。



温泉スタンプのもらえる足湯がいくつかあるのだけど、こちらはその一つ。


トキハ別府店足湯



ショッピングモールにある足湯。これでスタンプ一個ゲット。


今度は車で移動して次へと向かう。



奥みょうばん山荘


内湯と露天があるのだけど、なんの因果が露天を選んだ私😓



炎天下で湯浴み(爆)。


明礬温泉は白濁するイメージだけどここはもっとも奥だからそんなに白濁しないのかなぁ。


明礬は強酸性硫黄の湯だからか、弁慶的には一番ガツンと響く温泉で、けっこう消耗するのです。



こちらはトイレと内湯。



山荘はこちら。受付と休憩ができる。



地獄プリンと地獄たまごがあったので、頂きましたが、これで180円。インフレなんてどこ吹く風。


ね。