荒立神社・草部吉見神社・旭志牛 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

次に向かったのは



荒立神社


芸能上達の神社で、有名人も数多く訪れているのだとか。


この地は瓊瓊杵命が降臨される途中で案内をした猿田彦命と天鈿女命が結婚して住んだと伝わる場所だそうです。



茅の輪くぐりがあったので、左右左と回らさせて頂きました。



この板木を7回打つと願いが叶うのだそうです。



いくつもあるので、そこらかしこから「カン、カン、カン・・・」と板を打つ音が聞こえてまいります。


そして、右奥にある石塔には「相川七瀬夫婦植樹」と掘られております。



こちらの板にはハートのマークがあるので、縁結びですな。それぞれの板木には御利益が割り振られております。



干支の板木もあるので、それはそれは何箇所にもあるのでございますよ。写真はアンミカかな。


そんなこんなで某芸妓さんの芸を祈り、縁を祈り(爆)。なかなか先客いて空いてないんでね😓。


いよいよ高千穂を後にいたしましたが、往路で気になった神社があったので、お立ち寄り。




草部吉見神社


「日本三大下り下り宮」と看板があったので、それが気になったわけで、



はい、下り宮でございます。



御祭神は神武天皇の第一皇子、日子八井命ほか12柱。



拝殿と本殿



境内には塩井社という摂社の鳥居があり、そこから階段を降りていくと



吉ノ池という池と、不老長寿の湧水がありました。飲むとたいへん美味しいのですが、はたして不老長寿になったのからどうかはわかりませぬ。


先を急ぎますが、2時を回り少し空腹を覚えてきたので、



道の駅 旭志に立ち寄り、そこの食彩館で



旭志牛のハンバーグサイコロステーキセットを頂きました。旭志牛とは、父に黒毛和牛、母にホルスタインを持つご当地ブランド牛とのこと。


ね。