高千穂町の神社巡り | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

やばいなあ。最近、気力ってもんが足らない。すぐに売り切れになる(爆)。


さて、今更ですが、高千穂峡をあとにし、昨夜、神楽を観た高千穂神社へ戻りました。



本殿


高千穂神社は高千穂郷八十八社の総社で、御祭神は高千穂皇神、瓊瓊杵尊、木花咲耶姫命、彦火火出見尊、豊玉姫命など。



こちらは昨夜、中に入った神楽殿



御祭神の三毛入野命が霜宮鬼八荒神を退治した様子と伝わる像。



パワースポット、高千穂宮の鎮石は、十一代垂仁天皇が勅命により伊勢神宮と高千穂宮が創建された時に使われたと伝わる。



この巨木は畠山重忠が手植えしたと伝わる秩父杉。なんだか身近に感じるなあ(爆)。



パワースポット、夫婦杉。夫婦で手を繋いで3回まわると良いらしい。



摂社 四皇子社


四皇子ヶ峰という峰は、五瀬命、稲飯命、三毛入野命、神日本余彦命(神武天皇)の兄弟の誕生の地であり、その神々が祀られている。


御朱印を頂きに行ったら「槵觸神社の御朱印もこちらで書きますが参られますか」と聞かれたので、頂くことにした。字が難しいのでコピペ笑。




槵觸神社の立派な鳥居



槵觸神社の石段



槵觸神社の御祭神は瓊瓊杵命



拝殿と本殿。


前出の四皇子峰や高天原などが近くにあり散策コースが整備されているのですが、もうそこまでは歩きたくないので(爆)


しかしながら、せっかくなので、もう少し神社を回っちゃいます。


ね。