高千穂峡 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

高千穂峡に行きました。第1・第2は満車と看板が出ていたので、第3から入りました。



全容を一応確認して階段、そして舗装道路を降りますが、この舗装道路は第2駐車場からの退出路なのでした。第2駐車場を出口から入って入口を抜けるとその先に橋があって、そこから遊歩道へと入ります。



登り返すのきついだろうなぁと辿り着いた河原の遊歩道の橋からまずは眺めて、ふーんと思う。



そこからしばらく歩いて、なんとなく良さそうな場所が見えてきて



振り返るとこんなふうに柱状節理。



鬼八の力石と背後の仙人の屏風岩



真名井の滝。やはりここが一番の絶景かなあ。



おのころ池にはチョウザメがいる。



水車小屋



第1駐車場から入ると、いきなり賑やかな売店なんだよね。


さて、そこから戻って



第2駐車場のところにある食堂。寄りたかったけれど、朝食がたっぷりだったのでお腹がぜんぜん空かなかった。



はい、15分くらいかけて登り返して来ました。老人にはきつい。


ね。