天岩戸を目指し旅に出た | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

福岡はもちろん宿泊歴あり。佐賀は先日、唐津に泊まった。そして鹿児島にも泊まった。熊本は太古の昔に亡き横浜のおっさんと黒川に泊まった。


九州で泊まってない県は宮崎と長崎ということで、まずは宮崎を目指します。


早朝に出発して、九州のど真ん中を突っ切るように南下し、道の駅小石原で一休み。次に止まったのは



上色見熊野座神社


伊邪那岐命、伊邪那美命、岩君大将軍(健磐龍命の荒玉)を祀った神社です。


ここは天岩戸に行くことを決めたあと、何かのメディアで見た神社で、行き先に追加したのでした。



ずっと登ります。最近出かけると、登り下りが激しいんです。関東ってやっぱり平なんだと実感しますよ。



拝殿と本殿。お参りしたら、その裏に何か見えたので、それを目指して登って行きました。



なんと裏山の岩に風穴が開いていた!穿戸岩(うげといわ)といいます。


あとで観光協会の人から、あれは足で蹴破った穴ということになっていると教えてもらいました。


蹴破ったのは、鬼八という健磐龍命(たけいわつのみこと)の家来で、健磐龍命が阿蘇山から放った弓矢を拾わせたところ、100本の屋を足指に挟んで投げ返したことから健磐龍命が激怒し、追い回した時にこの地で山に逃げ道を阻まれて、蹴破って逃げたという話だそうです。



高森町観光協会は高森駅の前にあって、御朱印はこちらで頂くことができます。



トロッコ列車が発車を待っておりました。路線はどんな感じなのかと地図を眺めていたら、白蛇の神社があったので、訪ねてみました。



白蛇神社 阿蘇白水龍神権現



まずは銭洗い弁財天で、お金洗って死ぬまでお金に苦労しないようにとお願いしました(爆)。



こちらは悲しみを流してくれる弁財天です。



七福神もありました。



茅の輪くぐりもありました。



本殿と、その手前にあるのは阿蘇五岳岩



白水龍神岩と白蛇様拝観所



中の待合室に説明書きがありました。


お参りして、最後に財布とスマホを三宝に載せて、その上に白蛇様がとぐろをまいてくださりますので、さらに手をかざしお願い事を唱えるということができます。


そして三ヶ月有効のお札を頂戴しておしまいです。


一応、一千円。



境内にはお稲荷さんも鎮座されておりました。



お地蔵さんもおられます。


というところでした。信仰を集めている神社らしく参拝する方は多めだと感じました。さて、願いはかないますでしょうか。


ね。