都の賑わい | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

本当は別府温泉の話の予定なのですが、体調を崩して原因不明の微熱が続きましてね、それで気力を無くした私はしばらく書かないうちに入った温泉について、どんなだったか覚えていないことがわかりましたよ。 


で身体のほうはですね、



町医者で原因がわからんので大病院に紹介状持って行きました。身体中、神経痛、筋肉痛みたいな症状を訴えたので、総合内科の中でもリウマチ内科に行きましたよ。


血🩸、抜かれてね。


まあ、わからない。何かのウイルスだろうと。もっと高齢でもっと続いたら8割ガンなんだけどねって言われた。


一応、発熱は5日、そのあと3日たってからまた夜出たが、その2日後には京都におりました(爆)。



おおきに財団 五花街合同公演、都の賑わいは、毎年6月の最終終末2日間だけの公演です。


弁慶は財団の友の会に入っているので、二等席の招待を受けられるのですが、今年は追金をして特等席にグレードアップ。


ちなみに、数年前、それをやった時は前日に急性前立腺炎で入院するハメになり無駄にしたトラウマがあり、それ以来大人しく二等で観ていたのですが、今年はそのトラウマを克服するべくグレードアップしたわけで、その上での発熱は、すごーーーく嫌な感じだったです。



特等席のイメージは、前の方の席だったのですが、届いた券には、桟敷席が記入されておりました。けっこう後ろやないか!


隣は見ず知らずの爺様で、一番観たかったトップの先斗町の途中から遅れてくるし、定期的にポケットや鞄をゴソゴソやるし、これはこれで新たなトラウマになりそうでした。



ホテルはリソル三条河原町。株主優待の金券が6月で使用期限を迎えるので、ギリギリ無駄にせずに済みました。


ここは部屋じゃなくて談話室みたいなところ。コーヒー無料。



食事はとり新。祇園の白川沿いにある焼鳥屋さんで、これで3回目かな。焼き方さんは女性て、給仕を弟さんがやっていたのだけど、今回は若いというか女の子でした。



ご飯物の付かない安いほうのコースは2,100円。



左は蓮根。



右上の一本は上の写真と重複してます。のんびり食べていたら次の皿が来ちゃったので。


つまり計7本です。少食なので、こんなもんで充分です(爆)。


次に行ったのはメンバーズバーのen。



いつも通りフルーツを頂き、ふみさんとお話し。


実は都の賑わいが終わって八坂さんに行った帰りに交差点でふみさんとばったり遭遇しておったのです。



小腹が空くかもしれないので、帰りに祇園プリンを購入しました。


翌日は



映画 国宝のロケ地、先斗町歌舞練場。何回も出てきましたねえ。



朝の八坂さんで、



茅の輪くぐり。夏越しの祓いです。



白川を登って東山駅に出て、山科へ。在来線で米原まで移動して新幹線ひかりで帰郷。京都駅は混んでいて嫌いです。


今年は宇治まで水無月を買いに行けなかったのが残念です。


ね。