日々の生活 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

また九州での日々の生活が始まる。


ところが、倉敷から帰って来た週は、業務的な来客などあって



刺し盛りとか



馬刺とか



牡蠣小屋とか



贅沢な暮らしみたいな、そんなこともありました。とはいえ、普段の生活は



無水カレーを作ってみたり、



キムチ鍋を作ってみたりしております。カレーは翌日の弁当までの3回、キムチ鍋は材料のワンロットが多くなってしまうので、なんと夕食、朝食で翌週まで5日間も食べ続けましたけどね。



青磁にカレーは似合わないなぁ。



北九州市漫画博物館に、わたせせいぞうの世界展を観に行きました。


我々世代には、懐かしい作品が並んでありましたねえ。



販売もされていたので、なんだか壁に掛けてみたくなりましたが、そこそこのお値段でしたので諦めて街にでます。



前回気になった地下へ潜入。



ゲイジツ性はともかく、これはこれで、懐かしい落書きですな。



そうげん

福岡県北九州市小倉北区京町2-7-7 ONOビル B1F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40069433/


地下に降りると6軒くらいの店があって、その中に焼鳥屋が3軒あった。どの店にしようかなと物色していると、年配の女将が出勤して来て暖簾を掛けようとするが、ちょっと手こずっておりました。


手伝いますよと声を掛けて取り付けたところ、お店に来たんじゃないの?と聞かれたので、そのまま入店(爆)。



メニューは「ちょい飲み、1500円」だけだけど



北九州の郷土料理だという「ぬかみそ炊き」は旦過市場で目にしてどんなんだろうと興味あったのでありますが、初めて頂きました。くせがあるので好き嫌いはありそうだけど、くせのある物好きなんで(笑)。



山芋焼きと、作ってくれました。この店は2年前に前にやっておられた方が辞める時に代わりにオープンさせたそうですが、もともと亡くなった旦那さんとお店をやっていたのだそうです。


ビールのあとは、芋のお湯割りを一杯自前で、一杯サービスで頂きました。


乗り換えなしで最寄りのバス停まで行けるバスは終バスが早いので、そこそこで切り上げて駅に戻り、まだちょっと時間があるなあと、



SPICE MASTER

福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1 VIERRA小倉 2F

https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40064144/


カレーを食べて帰りましたよ。そんな感じ。


ね。