倉敷美観地区 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

逸青会の翌日は、随心院に梅を見に行こうととしていたのですが、公式のインスタで全く咲いていないというので、



倉敷の美観地区へと向かいました。九州に住んでいるからこそ、こんな時に西に向かえるわけであります。


そもそも複数での岡山出張だったので、会社からは岡山駅から小倉駅の新幹線切符を受け取っていたので、倉敷はちょうど良い場所でありました。



ゆうなぎ 倉敷本店

050-5456-4107

岡山県倉敷市中央2-1-18 

https://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33016641/


ガイドで紹介されているような店は行列に並ばないと食べられないので、ちょっと外して探して蛸飯食べたくて入りました。



倉敷アイビースクエア。というのは



元倉敷紡績所だった複合観光施設で、宿泊もできるようです、知らんけど。



ゲイジツもやっておりました。



倉紡記念館があって



倉紡関係者の偉業を世に広めております。さらに、この日は無料での入館を許し、更に広く広めようという企てのようです。写真を撮っても良いのは非常に評価できることですが、


こちらを観た方がよくわかるかも。


川沿いに戻りますと



株式市況について、当面の見通しが黒板にチョークで書いてあるのでなんだ?って思ったら



大山日の丸証券


鳥取に本店のある証券会社の倉敷支店でした。思わず口座作りたいと思ったほど、センスあると思ったアイデアでした。文中には思いが3つ重なりましたけど、まだ口座は作っていません😓。



大原美術館


クラボウ、クラレなどの社長を歴任した大原孫三郎が創立した美術館で、ピカソとかモネの睡蓮とか教科書になっているような有名作品がいっぱい並んでおった。



有隣荘


孫三郎の私邸として計画されたが、のちに迎賓館としての役割も併せ持つ建物として完成したという瓦の色が素敵な建物。


ここから右の方には備前焼を売っているお店がいくつかありました。



そしてデニムストリートでお買い物。実は裾を加工してもらっている間にぶらぶらしていただけで、1番の目的はジーンズ。次に備前焼。備前焼はあと一歩踏み出せなかった感じで、書いませんでした。



メンズ館は一番奥でした。右上の和蔵っての、買ったんだけどね。手前から攻めて行ったので、なかなか見つからなかった。


そんな訳で、裾を加工したジーンズを受け取り帰路についたのですが、


小倉に着くとホームがとんでもないくらい混んでいたのでありました。博多行きののぞみで帰って来たので、それにゾロゾロと乗り込む人々を見て、博多まで新幹線で向かう人がこんなに多いんかと思ったのですが、



イベントがあったようですね。韓流アイドルのようだけれど、全くわからない。


ね。