白川郷 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、昼食後はレンタカーで高山から白川郷へは有料道路590円で約1時間で到着。

白川郷を見下ろせる天守閣展望台への道をナビがサポートしていなくて、流れで着いた市営せせらぎ駐車場は渋滞中。数台前の車両からその先の、みだしま公園臨時駐車場へと案内されたことが幸いして、スムーズに駐車できた。


松原山 明善寺

東本願寺の浄土真宗大谷派だが、茅葺屋根の合掌造りの珍しくお寺だ。


本堂前の松が立派で、圧倒された。


左手の庫裡から中に入れると書いてあったので、そちらに回ると「本日休館」の札が掛かっていて残念だった。


田に水を張ってある場所があって、こういう構図で撮影しろってことなんだろうなと思ったから、素直に撮影した。

しばらく歩くと長瀬家があって見学することになった。


もうここで生活しているわけではないのだが、囲炉裏には火が入っていた。観光のためかと思ったが、思えばこの火がはいることで建物がいぶされて長持ちするという効果を継続させる為かもしれない。


調度品の展示もあったが、


これは烏帽子ではないですか!


続いて国の重文 和田家。



神田家では、お蚕様と遭遇する。


せっかくなので内部構造も確認。農機具などの道具は長瀬家のほうがいっぱいあった。


和田家の先には最初の目的地だった天守閣展望台へのシャトルバスの発着場があって、片道200円で20分間隔で運行していた。午後3時だと逆光になるので、早い時間に行くと良いのだろうな。このシャトルバスは雪が積もって道路脇に壁を作るほどになっても、運行しているそうだ。

一番手前の大きな建物が和田家。

往復は弁慶運転なので、酒も飲めず( ;  ; )

ね。