3年ぶりの生残りの会 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

生残りの会


同じ中学から行った高校の同級生は6人。そのうち2人はもう居ない。彼らはどうして生きるのをやめてしまったのだろう。


そのメンバープラス、通学が一緒だった1人を追加して始まった旅行会もすでに20年近くになるかと思うが、真面目なメンバーも多くて3年間は自粛していた。ようやく復活したとはいえ、公務員は規則により参加できなかったし、1人は直前に濃厚接触者となり参加できなくなり3人での開催となった。



企画したのは白川郷。宿泊は高山で街へ出て好きな物を食べる。高崎、本庄、浦和、杉並と住んでいる場所も違うから、いっそのこと一筆書きにして旅費を均等化かつ安くする作戦。


名古屋から高山までのひだ5号は指定席をまとめて押さえて欲しいという要望で、私がまとめて買ったが、91になった親父のこともあるし、何かあるかもしれないもいう予感がして、自分以外の特急券は高崎の人に、わざわざ預けた。


さて、当日。予感は的中して、私は電車に乗り遅れた(爆)。なんじゃそれ。



結果としては逆ルートで先に高山に着いて待つこととなった。まあ、落ち着いてこんなことが出来るのは、企画しているからこそか。


あらためて確認してみると一筆書きの方が往復割引よりも990円安い。



富山からはひだ8号。高山に着いたら簡単に昼を済ませて待つつもりでいると、名古屋で駅弁を買って食べるはずの本隊から連絡があり、高山に着いてから食事をしたいとのこと。



弁慶の到着は本隊より約1時間早い。駅前で食事の出来る店を探していると左に蕎麦屋、右は、そば、うどん、らーめんもある食堂。まあ、こんな感じで良いかな。


でもまだまだ時間はあるので、少し街中を歩いてみると国分寺が近所にあることがわかったので向かう。



医王山飛騨国分寺

大銀杏は樹齢1250年以上ということだから、国分寺は聖武天皇が741年に造営の勅命を出しているので、ほぼ創建当時に植えられたと云うことか。


創建当時は七重の大塔だったが、平安初期に五重塔が再建、さらに倒壊などあり現在は文政四年に建立された三重塔。


高山廿一弘法大師霊場。現在は霊場活動は行われていないらしい。



飛騨

0577-32-1820

岐阜県高山市花里町5-22 

https://tabelog.com/gifu/A2104/A210401/21001774/


駅前2軒のうち蕎麦屋に入って昼食は十割蕎麦を頂いた。


レンタカーはそこからすぐそばのトヨタレンタカー高山駅前店。今日はここまでかな。


ね。