比叡山から北大路、先斗町 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

感染するとしたら、感が働いても回避出来ない、例えば仕事絡みだろうなあとは思っていましたが、まんまとその通りになりました。


感染者との接触は28日の夕方のことで、約2時間にわたり対面で座っておりました。共に煙草をすいませんので、ほぼほぼ対面しっぱなしです。


総勢7名で残り5名は喫煙者でありました。全員陰性でしたが、喫煙ルームへと頻繁に行ってましたし、対面ではありませんでした。それと喫煙者は感染しにくいという漠然とした現象を、ちゃんと広島大学が検証し、分析した結果があります。



だからといって絶対感染しない訳ではないし、感染すると重症化リスクは高いです。




さて、無動寺の明王堂で加持を受け、辯天堂にもお詣りしたあとは、無動寺道を下ってみることにしたのですが、写真のような穏やかな道はほとんどなく、それは完全に山道でした。(斜面沿いの細い山道を下っていく動画あるけど、編集面倒なので😅)


目的は紀貫之の墓参りでしたが、無動寺道を20分くらいすれ違えないほどの踏みあとを辿り降りて、そこから分岐して倒木の多い尾根道を登り返すという想像以上に大変な道のりで、けっこうヤバかったです。正確なところはわからないけど、1時間はかかった気がする。


坂本ロープウェーのもたい山駅に止まってもらえば、なだらかな道で徒歩10分くらいだし、比叡山駅から降るルートでも登り返すとかは無さそうだから、ずっと楽だと思います。

ハードな山歩きでした。ちなみにこれは発症前日です。


坂本に降りて律院にも詣でました。


照月
075-791-4131
京都府京都市左京区下鴨上川原町24 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/


京都ウヰスキーは西陣織のラベル。ずいぶん高いラベルですね。赤と紫と黒があるけど、赤が安くて充分美味しいと評判でした。


この日はカウンターは1人で、2階は何かお祝いの宴会をやっているらしかった。


5000円の季節膳。


季節は早いけど、鱧も美味しかった。


厨房に四代目の弟が入ってファミリー一丸となり家業を守る感じになり、五代目はその弟の娘ちゃんで、見習い中でした。


とかなんとか、つないでますが、


料理の説明が出来ないんで、スミマセン😢⤵️⤵️


ぶぶ漬けでもらどうどすかと、京都人は言わないらしいけど。ぶぶ漬けは誰でもわかるね😃。


デザート。


その後は綾乃さんのお友達のやってる祇園のバーに1時間だけ寄って、先斗町です。


店にはいるとほぼ満席。脚本家でチャップリン研究の第一人者の大野裕之さんがいらしていて、隣にお邪魔させて頂いた。大野さんのご縁で弁慶はこのお店に出入りさせて頂いているのです😃。あと東映の柳監督がいらしてました。初めての来店みたいでしたが、科捜研の女の監督もされてる方ですので、若村麻由美さんと一緒に来てくれないかなぁと勝手に思う弁慶でした。


さて、このような発生前日だったのですが、幸い誰にも感染させてはいません。もともとは潜伏期間が平均5.5日だった頃に発症2日前から感染するとい言われていたので今も公的機関は2日前からの動向に注目することを変えていませんが、オミクロンの潜伏期間は平均3日(弁慶も2.5日)なので、発症前には感染するほどウイルスを発生出来ないと思うのです。具合が悪い気がしたら行動に注意すれば誰にもうつさなくてすみそうなんだけど。


ね。