朝起きると喉が少しひっかかるような感じがして、いつものことだと思って龍角散のど飴をなめましたが、なかなかスッキリしません。

六曜社のモーニングに行ってみるかーと向かったところ、外で待っている人がいたので、あっさりと諦めてなか卯で朝食を食べました。
祇園四条から七条まで京阪で移動し、京都国立博物館へ。するとメールで3日前の夕方に目の前にいた人がPCR検査で陽性になったとの連絡が😲。喉は相変わらずなのですが、熱はありません。実は弁慶は体温計とパルスオキシメーターは常に持ち歩いております。
京都国立博物館では伝教大師1200年大遠忌記念「最澄と天台宗のすべて」が開催されていたので、観覧。これは昨年の秋から上野で開催されていたんだけれど、そこでは一番見たかった元三大師座像が展示されていなかった。それで、わざわざ京都開催まで待っていたのですよね。

不滅の宝灯。本物じゃないからこれは撮影可。
一通り見て回り、さて次はどこに行こうかというところなんだけど、午後は鴨川をどりを観る予定になっていたので、念のために祇園のPCRセンターに向かうことにしました。まだ熱はありませんでした。

大仏のあった方広寺では有名な鐘を眺め、通りすがりの六道珍皇寺は特別公開中だったけれど、遠慮して外から参拝。

京都駅で定番の弘の焼肉丼を買って帰ります。乗車後、熱を測ると平熱でした。
しかし東京駅に着く頃になると比叡山で酷使した足首がゴキゴキな感じで痛むので、これは不味いと感じました。上越新幹線に乗り換えて熱を測ると7℃を越えているではないですか。
もうこれはダメだと覚悟を決めて、薬局で経口補水液および非常食の類いを買い込んで、家に着くなり部屋に直行しましたよ。この時点で熱は8℃でした。
ね。







