2日目の行動です。
9時半に八坂神社下で合流し、まずは六道珍皇寺へと向かいます。
正面には三猿が居ますが、周りのカラフルな物はくくり猿といって、この人形に願いを書いて置いてくると、願いが叶うのだそうです。
六道珍皇寺
六道とは、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、人道、天道を指し、人は死後、この六道を輪廻転生するらしい。この六道の境目、この世とあの世の境目の辻が六道ケ辻で、この寺のあたりが、それにあたるという。
なんのことはない、昔はこの辺りから清水寺方面は死体置場で死体がゴロゴロしていた、そういう場所です。こちらは鳥辺野といいますが、嵐山の奥の化野もそういう場所です。
本堂は開いてなくて入れませんでした。横の障子の格子のようなところから冥土通いの井戸を眺めて、閻魔像と小野篁像を拝み、鐘を突きました。
五条通りに出てバスで京都駅まで行きます。これは新幹線の指定席を確保した方が良いんじゃないかという意見があったのです。どうせなら荷物が邪魔なのでコインロッカーにデポしました。
駅からは地下鉄で烏丸駅。さらにバスで北野天満宮前へと移動します。
大将軍は陰陽道において方角を占う八将神の一番、閻魔天王とも呼ばれる大鬼神で、八神社の八はその八将神から来ているらしい。
正面には六芒星。ユダヤとの関連を示す物なのでしょうか。
渡来人の秦氏はユダヤ人という説があります。どう見てもヒラタイカオ属の弁慶ですが、それはちょっと興味ありますね。八坂神社とか、京都には色々とそんな痕跡があるんですよね。
前の通りは妖怪ストリートと言います。
普段はこんな感じであまり面白くないな(と、わかっていたけれど、浦和氏の希望でやって来ました。)
お茶って最後、ずーっと音をたてて飲むのが正しいのだそうですね。知らないこといっぱいあるなー。
同時に、上七軒歌舞練場でも副席が設けられていて、こちらは芸妓さんのたてるお茶を舞妓さんが運んでくるのだとか。席も椅子席らしいです。どうせ飲むならこっちの方が良いな😊。
ね。














