野郎どもの希望は、町家の宿に泊まりたいということでしたが、その希望を叶える為には分散もやむ無しということで宿が分かれました。他にもあることはあるのでしょうが、出来るだけリーズナブルにしたいのと、たとえ安く泊まれたとしても、京都の魅力は人だと考える弁慶(ヒースロー先生の受売りですが)にとって、町家を改造して無人の一棟貸しのような形態は、その範疇には入らないのです。
ということで、2つの宿の間には鴨川が流れております。普段なら徒歩で15分くらいかな。この日はもうちょっとかかりましたけど。
八坂神社近くの宿から、こちらの宿付近で合流して食事に向かいますが、河原町通りのバス停に着くとすぐに203系統が来て、目的地は植物園前。
照月
075-791-4131
京都府京都市左京区下鴨上川原町24
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26005782/
口取り 「くもこ」とは、白子のこと。雲のように見えるから。
いつものバーで高崎氏も京都の夜を十分に堪能出来たらしいです。弁慶としては、飲まなくてもここまで来てくれると、本当に満足してもらえると思っているのですけれど。ここまで来た高崎氏もまた来たいと思ったと思います。
唐辛子は伏見とうからし。たまに当たりがあるのだそうです。万願寺とうがらしは最近は関東でもよく見ますが、伏見とうがらしはないですよね。
かぶらと言えば、聖護院かぶらですが、時期はまだなので、このかぶらは違うかぶらです。
鱧は梅雨の水を吸うと味が変わると言いますが、冬眠を控えたこの時期が一番脂が載るのですよ。
5人のうち1人はドクターストップでお酒は飲まない。もう1人は生ビール1杯は飲むけれど、あとはウーロン茶。
日本酒を5種類選んで頂きますが、酒は高崎氏に任せているので、彼が京都のお酒だけ選んでそれを3人で頂きました。
女将、大女将だけではなく料理長まで交えての会話に、取り敢えず満足して頂いたようで、良かったです。
帰りのバスもすぐ来て、今度は京都市役所前で降りて寺町通りを下りましたが、時刻は21時。流石にもうほとんどのお店は閉まっておりました。
そういえば神宮道のバス停を降りて三条方面にちょっと歩いたら龍馬とお龍さんの結婚式場跡がありましたね。
もう一軒の宿の門限は23時なので飲まない2人が泊まり、飲む3人は門限1時の宿という割り振りになっております。でも1人は宿に戻るというので、ここからは高崎氏と2人旅。
先斗町を歩いていくと久桃さんとすれ違って、思わず「あ、桃ちゃんだ」と言うと
「お兄さん、久しぶりどす」と返事が来ましたが、お兄さんは素晴らしいシステムですね(爆)。
送り火の日以来ですから、本当に覚えていてくれたかは不明です。
桃ちゃんという呼び方も、通称蟹蔵さんから聞いて覚えた呼び方なので、まあ、こうやってだんだん学習していくわけです。
高崎氏はかなりベロベロでしたから、夜もらった割り勘のお金をまた、朝にもくれたよ(爆)。もちろん返したけどね。
先にかえって高井戸氏は、早起きして鴨川を四条から二条まで歩いたらしい。
弁慶は7時に起きて朝風呂入って朝ご飯。
今回もお世話になりました。来年はもう2回予約入れてます(爆)。
入手したての、もう一軒の朝食はこちら。
ね。














