圓光寺と金福寺など | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、ちょっと時間を戻します。

我々がラーメンを食べている間、高井戸氏は出町ふたばで栗大福を買うのに40分待ってから一乗寺に来ました。

出町ふたば
075-231-1658
京都府京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260302/26001520/

高井戸氏と弁慶は昼は大福を食べればいいやという判断をし、この出町ふたばへと向かったのです。ところが予想を上回る人の列で、彼はどうしても食べたいからここなら並ぶし、弁慶の分も買うから弁慶氏はラーメン隊に向かってくれと言うのです。そこで、夜飲みに行く時の手土産用をついでに買ってもらうことにして、一乗寺ラーメン隊を追いかけました。結果的には、ラーメン隊は迷っていたので追い付いて良かったです。


一乗寺駅で合流して



高崎氏の建っての希望により、武蔵の決闘で有名な一乗寺下り松。当代で4代目ですが、当時物の木片は八大神社に安置されております。



ということで、一度観れば良いかなって、下に居ました(爆)。



八大神社

紅葉の名所でもなければ、普段よりちょっと多いくらいの観光客です。


まずは最有力候補の圓光寺に向かい、人が多過ぎたら他に回ろうということになりました。



瑞鳳山 圓光寺

並んでいましたが、これなら大丈夫かなと参拝決定。でも後悔するほど人は多かった。

徳川家康公開基で裏山には東照宮や墓所があります。検索すると出てくる美しく紅葉した庭園を室内から撮影した写真は、十牛之庭を瑞雲閣から撮影したものです。

その瑞雲閣は観光客で埋め尽くされておりました。



応挙竹林から十牛之庭方向を撮影。

実は今回はNikonの一眼レフを持参しております。そして、それで撮影した画像は、Wi-Fiでスマホに飛ばせる・・・

はずでしたが、なんと!!!新しいiOSに未対応ということで、取り込めておりません。

困った・・・。もうパソコンは使わないからって、何年も電源入れていないし、セキュリティーソフトの期限も更新しなかったし。

そんなわけで、たまたまスマホで撮った画像しかありません。



佛日山 金福寺

飼猫が可愛いいと有名なお寺ですが、流石に混雑時期なので、猫とは出会えませんでした。



本堂

松尾芭蕉ゆかりのお寺で、右手の山の上に芭蕉庵という庵があります。茅葺の屋根に紅葉が散った様が風情があったのですが、画像はNikonにしかありません。また、与謝蕪村の墓もあります。荒れ果てていた芭蕉庵を再興したのが与謝蕪村なのだそうです。


以上にて一乗寺のお寺巡りは終了で、バス停に向かいます。

なんか慌ててますが、


一乗寺中谷
075-781-5504
京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町5 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26000491/

こちらは高井戸氏の建っての希望。1人だとほとんど間食はしないんだけどね😓。



絹ごし抹茶ティラミスとアイスティー。



お汁粉じゃなくて、コーヒー。

とにかく人気店だから店内を歩くのもたいへんでちっとも落ち着かないんだよね。そういうのは美味しくてもちょっと苦手です。


一乗寺下り松のバス停に付くと同時に5系統が滑り込んで来て神宮道まで乗りました。今回はバス停で違う系統のバスをスルーすることが一回もありませんでした。

バス停に着くとバスがすぐ来て、それが必ず乗る系統のバスなのです。彼らには京都のバス事情を誤解させてしまったかもしれません😂



毎週同じルートで申し訳ないですけれど、明智光秀の首塚と白川沿いの道で風情を感じてもらいます。

画像は結婚の記念の撮影と思われる集団。最近よく見るけど、川に落ちるカップル居ないのかな😎。


八坂神社を抜けて神保原氏と浦和氏の泊まる宿まで案内しますが、夜の待ち合わせ場所には頑張って来てもらうことにしました。



殺人的な混雑の四条通りを歩いて自分達の宿へと向かうと、南座は冬の風物詩、顔見世興行の初日です。

宿に着くと、おつき菓子は3人それぞれ別の菓子でした。



塩芳軒(しおよしけん)




味は食べ比べしたんだけど、自分の前にあったのしか覚えてないや(爆)。

ね。