猿が辻、源氏庭など | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

物心がついてから13回目の上洛。(物心は55歳を過ぎた翌年くらいにつきました。遅咲きです。)

先週も行っただろと言われてますが、先週は一月前に決まった仕事での上洛でした。今週は半年以上前から決まっていた、いわゆる生き残りの会の旅行で上洛です。



前の夜は立川でしたので、朝は熊谷から新幹線で時間を稼ぎます。寝坊とかしてしまうと、指定席券は弁慶手配なので、みんな新幹線に乗れないの(爆)。



なんとか無事に京都に着いて、まずは地下鉄で丸太町まで移動し、京都御所を通過します。こちらは建礼門。

御所の門で知っていたのは蛤御門と建礼門の2つだけという友達がおりました。弁慶も全く同じで、理由も一緒で蛤御門の変と建礼門院徳子様です。



こちらは御所の猿が辻の鬼門封じ。わざわざ東北に向いた角を引っ込めて、鬼門を作らないという発想です。なぜか引っ込んでいるところじゃなくて、別のところの写真を撮ったりしてます。



そこには日吉神社の神の使い「神猿」にちなんで猿の彫物が有りますが、夜な夜な抜け出して悪戯をするようになったそうで、今は金網で閉じ込められています。


目的地は出町柳駅なのですが、御所を抜けて一旦ちょっと下ります。



廬山寺の元三大師堂。

元三大師堂は元三大師が本尊ですが、左の仏様はどなたなのでしょうか?

廬山寺は紫式部が源氏物語を執筆した場所であります。



紫式部碑



有料です。源氏庭といいます。

京都中人が溢れているのかと思うほどですが、ここはそれほど観光客は居ません。静かな庭園でした。

 

出町の鴨川デルタ。右から流れてくるのが高野川。左は加茂川です。



出町柳駅から一乗寺に向かいます。乗ったのは八瀬比叡口行きの比叡でした。



一乗寺ラーメンストリート。右手は高安の行列です。

おじさん達は並ぶのが苦手です。



一乗寺ブギー
075-712-5518
京都府京都市左京区高野玉岡町49-1 グリーン28 1F
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260303/26014288/



つけ麺が主力メニューっぽいのですが、この前来たときに隣の学生達が食べていた油そばにしました。地元民はこっち推しみたいな気がしたので。

ね。