京都旅行もいよいよ最終コーナー、昼飯から晩飯まで | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

北野天満宮から上七軒を通ったのは、舞妓さんが歩いていたらみんな喜んだろうなという、秘めた想いだったのですが、その願いも叶わず・・・。
 
まあ、彼らはそんな秘めた想いなどわかっていないので良いのですけれど。
 
 
 

上七軒の瓦屋さんの鬼瓦が妙に受けた(爆)。

 
 
 
K
075-467-9611
京都府京都市上京区片原町513 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26024771/
 
昼時なので食事をどうしようかという話になりましたが、上七軒を抜けたところに、すっぽんラーメンという旗が見えて、微妙に騒(ぞめ)きました。
 
でも、それは夜だけのメニューで、ランチの提供はないのだということは、店内に腰を据えてから分かるのでした。
 
 
 
醤油ラーメンの大盛が1人、並盛が2人。並の1人は小チャーハンとセットに。
 
 
 
スパイシー坦々麺は弁慶でスパイシーじゃない坦々麺が1人。
 
坦々麺組と醤油並の3人は、瓶ビールを2本飲みました。
 
 
そこからは晴明神社を目指すはずでしたが、距離が微妙で歩くのには遠いという意見が優勢を占め、それならばもっと面白い場所に寄るぞーっと宣言して歩くのでした(爆)。
 
 
 
きゃら
 
個人宅なんです。情報によると、開いていたら買い!って場所だけど、弁慶は最後を歩いていて、気が付いた時には、みんな先に行っちゃった。
 
 
 
とりあえず、飛び込んで、画像をゲット。味見もしたかったけれど、そこまでの余裕はなかったです。このお茶の葉を山椒と煮付けた佃煮が美味しいのだそうです。
 
 
 
冨田屋 西陣くらしの美術館
 
ここが晴明神社よりおすすめの場所です。弁慶がここに初めて来たのは、先週の仕事の準備段階で、京都で京都らしく会議をする場所を探している最中でした。
 
弁慶が勧めても、みんな半信半疑で躊躇しましたけれど、感想としてはやはり良かったようです。
 
築130年の呉服屋は、表屋造りという様式で、国の登録有形文化財です。貴重な歴史のある着物、家具、調度類なども一見の価値があるものばかり。季節のしつらえもまた素晴らしい。
 
 
 
夏に来た時は台風の被害で板塀が落ちていましたが、綺麗に治っていた中庭は、紅葉が綺麗でした。夜はライトアップされて、もっと綺麗なのだとか。

こちらには舞妓ディナーというお食事と宴会のプランもあります。
 
 
 
家訓です。
 
 
 
橋本関雪の書とアンティークの着物の奥の襖には、押入れではなく、二階への階段が隠れています。
 
 
 
昭和初期の十三参りの着物。
 
十三参りとは、13歳の3月13日前後に行うお祝いです。特に有名なのが嵐山の法輪寺。知恵を授けてもらったら、そのまま渡月橋を渡るまで振り返ってはいけないのだけど、親はわが子の意思の強さを試すために、なんだかんだと後ろからちょっかいを出したりもするようで。
 
まあ、京都の人ではないんで、このへんは京都人の密かな愉しみ Blue 修行編で見たのをそのまましゃべってます。
 
 
そこから晴明神社はほんのわずか。
 
 
 
昔の一条戻橋と式神さんは晴明神社の前の敷地にあります。
 
 
 
晴明神社
 
安倍晴明さんに厄払いをお願いして戻ってくると、

 
 
あ、妖怪堂さんだ!!


今日は街中での妖怪ツアーなんでしょうね。


さて、地下鉄の今出川駅まで歩いて京都駅の駅ビルの伊勢丹に来ました。
 

 
本当は今出川行駅からちょっと北にある本店に行ってみたかった俵屋吉富。

本店は京都人の密かな愉しみのロケ地、久楽屋さんですわな。



お弁当はまたもや弘でした。リブログした日もそうでしたけれど、3回連続でこのお弁当です。そして、今回のお酒は伏見の日本酒です。

ね。