今回は2日目だけ町家の宿をとりました。片泊まりの宿です。もともとは一泊二日の予定でしたから、前日の宿は東山のホステルをあとから予約したのです。
さて、今回上洛のメーンイベントは、先斗町歌舞練場で期間限定でやっているサントリー・ザ・プレミアム・モルツ・ビアホールです。
浴衣に着替えて出掛けます。でもそんな人達はもっと貫禄持ってゆっくりくるんだね。最初から行ったら和装の男の人なんて1人も居なくて「浮いた」と思ったよ(爆)。
この場面はもう宴たけなわだけど、ほとんどのお客さんはラフな服装でしたもん。
そわそわしてもしょうがないので、腹を据えて席に座っていたら、そのうちに和装の男の人も何人か来ました。
ビールはサントリーの生ビール3種とノンアルとソフトドリンク数種。飲み放題です。
高いようだけど、うちの近所の埼玉ナンチャラホテルのビアガーデン4500円よりはコスパは高いですよ。というか、本庄であの価格設定、理解できない。
普段は舞妓さんみたいだけど、五山の送り火は芸舞妓さんを連れて送り火を見てご飯食べをするお馴染みさんがとても多いらしく、舞妓さんはそちらで大忙しらしいです。
でも別の街の舞妓さんがその理由でここに来てましたけどね。
1人だったのですが、2人の芸妓さん(秀知沙さんと久桃さん)がそれなりに気をかけてくれたので、楽しく過ごせました。
20時30分でお開き。プレミアムモルツのビアグラスのお土産付き。
そこから行きつけになりつつあるバーへと移動すると1番のりでした。
しばらくすると大野裕之さんが別の方のお誘いで来店され、再開の握手をしました。
今回隣に座られたのは日本画家の佐々木経二先生ご夫妻。
先生は毎日奥様のためにお弁当を作られているのだそうで、それがこちら。
15歳も年上なのにとてもお若かい。とてもお綺麗な奥様で、毎日お弁当を作られるのも分かる気がする(笑)。
先生が帰られたあと、来店されたお客さんは久桃さんを連れて来られて、こちらも再開。まあ、弁慶さんはそんな遊びは出来ませんので、大人しく1人で飲んでいるわけですが、
次にお隣に座られたのは和装コーディネーターの方でしたので着物の話などをし、あるいは「葬式の名人」の宣伝をし、過ごしたのであります。
やがてバーの姐さんが忍び寄って来て泊まっている宿は門限あるからもう帰らないとダメだと教えてくれて、気がつくと25時でした。
当然ですが、
京の朝御飯。これが食べたいから町家の宿に泊まるのですから、頑張って残さず頂きました。
でもチェックアウトしてしばらく歩いてコンビニにたどり着くとそこで液キャベ飲んで、それでもお昼は食欲がわかず15時くらいにようやく復活できました。
何事もほどほどにしましょう。
ね。












