二日目の夜は大文字と夜の交遊録 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


17時30分になんとか宿に辿り着きました。

今回は2日目だけ町家の宿をとりました。片泊まりの宿です。もともとは一泊二日の予定でしたから、前日の宿は東山のホステルをあとから予約したのです。



このお着き菓子の蜜豆、とても美味しかった。流石だなあと思いました。



さて、今回上洛のメーンイベントは、先斗町歌舞練場で期間限定でやっているサントリー・ザ・プレミアム・モルツ・ビアホールです。

浴衣に着替えて出掛けます。でもそんな人達はもっと貫禄持ってゆっくりくるんだね。最初から行ったら和装の男の人なんて1人も居なくて「浮いた」と思ったよ(爆)。



この場面はもう宴たけなわだけど、ほとんどのお客さんはラフな服装でしたもん。

そわそわしてもしょうがないので、腹を据えて席に座っていたら、そのうちに和装の男の人も何人か来ました。



同時開催、鴨川をどり ポスター展も見させてもらいました。



ここは待合室で、受付した後でちょっと待ちます。入場者数は50人限定。値段は5000円。



ビールはサントリーの生ビール3種とノンアルとソフトドリンク数種。飲み放題です。

高いようだけど、うちの近所の埼玉ナンチャラホテルのビアガーデン4500円よりはコスパは高いですよ。というか、本庄であの価格設定、理解できない。



芸舞妓さんの踊り付き。2曲踊りました。

普段は舞妓さんみたいだけど、五山の送り火は芸舞妓さんを連れて送り火を見てご飯食べをするお馴染みさんがとても多いらしく、舞妓さんはそちらで大忙しらしいです。

でも別の街の舞妓さんがその理由でここに来てましたけどね。

1人だったのですが、2人の芸妓さん(秀知沙さんと久桃さん)がそれなりに気をかけてくれたので、楽しく過ごせました。



20時になって大文字が点灯しました。大文字が点灯すると、みんなベランダに出て写真を撮っていました。



写真を撮って戻って飲んでいると、久桃さんが来てお相手をしてくれたので、大文字をバックに写真を撮ってみようとベランダに連れ出しました。でも、もう消え掛かってますね。残念です。

20時30分でお開き。プレミアムモルツのビアグラスのお土産付き。



そこから行きつけになりつつあるバーへと移動すると1番のりでした。

しばらくすると大野裕之さんが別の方のお誘いで来店され、再開の握手をしました。



今回隣に座られたのは日本画家の佐々木経二先生ご夫妻。

先生は毎日奥様のためにお弁当を作られているのだそうで、それがこちら。

https://youtu.be/cDJ9A38jCPM

15歳も年上なのにとてもお若かい。とてもお綺麗な奥様で、毎日お弁当を作られるのも分かる気がする(笑)。

先生が帰られたあと、来店されたお客さんは久桃さんを連れて来られて、こちらも再開。まあ、弁慶さんはそんな遊びは出来ませんので、大人しく1人で飲んでいるわけですが、

次にお隣に座られたのは和装コーディネーターの方でしたので着物の話などをし、あるいは「葬式の名人」の宣伝をし、過ごしたのであります。

やがてバーの姐さんが忍び寄って来て泊まっている宿は門限あるからもう帰らないとダメだと教えてくれて、気がつくと25時でした。


当然ですが、


です。


宿は片泊まり。つまり朝御飯がでます。



京の朝御飯。これが食べたいから町家の宿に泊まるのですから、頑張って残さず頂きました。

でもチェックアウトしてしばらく歩いてコンビニにたどり着くとそこで液キャベ飲んで、それでもお昼は食欲がわかず15時くらいにようやく復活できました。

何事もほどほどにしましょう。

ね。