きんせ旅館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

島原の続きです。



輪違屋から角屋に向かう途中に、なんとなく雰囲気のある建物が見えましたので、正面に回ってみるとカフェバーでした。



きんせ旅館
075-351-4781
京都府京都市下京区西新屋敷太夫町80 
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260203/26015758/

でも木の立て看板には「IWASHI COFFEE」と書いてあったので、それが名前なんだと思って入店致しました。



中に入ったら「KINSE INN」と書いてありました。え、どっちなんだ?と思いながら、更に中へとの扉を開けるとforeignerのグループがテーブル席からこちらを見ておりました。

とりあえずカウンターがあったのでそちらに座ることにして、



受け取ったメニューは原稿用紙に、書いてありました。

この建物のことをお伺いすると、もともとはやはり揚屋だったのだそうですが、のちに旅館となり、祖母の代まで営業していたとのこと。



暑いのでハートランドビールをいただきました。

現在はカフェバーと同時に1組限定の素泊りの宿を営業しているそうです。



ステンドガラスが美しい。

IWASHI COFFEEさんはここで焙煎をしているようです。食べログで詮索すると店舗は閉店しているようですが、どうなっているのでしょうか。卸に専念しているのかな。これはあとで調べたから聞けなかったです。



和と洋の折衷度合いが歴史を感じさせてくれますね。

まだ庭までは手が届かない感じですが、良い雰囲気ですね。



本を読んでゆっくりも出来そうですが、のんびりしてると終電になってしまいます。

京都駅で手拭いを買って帰るんです(笑)。

ね。