というわけで、18時半を過ぎてからに宿を出て、夜は北大路の照月まで来ました。祇園からは206系統の市バスで植物園前で降りると、横断歩道の正面にあります。祇園祭で込んでいることもあり到着は19時半を回りました。
降りた側には銭湯 賀茂湯があり、本来の予定ではそのレトロな京都の銭湯を体験しようというものでしたが、それはいずれまたの機会ということですね。
まずは本日のおしながき
今回はおまかせにしましたけれど、夏の京都だから鱧料理だとの期待を持っていました。
[口取り]
子持ちわかめ
生じゅんさい
[前菜]
ちまき麩
鯛胡瓜和え
もずくほたて
湯引き鱧梅肉
ちまき麩は初めて食べました。ほんのりとした甘さがあります。翌日、山と鉾を見て回った時に、厄除の粽(ちまき)が売っていて、これも祇園祭に合わせての料理なのだということに気がつきました。
それと最近鱧の梅肉和えとか関東でも普通に食べられますが、なんか一味違うと感じられるのはなんなんだろう。なんとなく包丁の入れ方なのかなとか。皮の食感とかも違うように感じました。
鰻
ライブやってます。
鰻のお吸い物、初めて頂きましたが美味しかったです。
[小皿 ]
はも寿し
もちろん初めて。
あゆ
鰻
鰻ってこのような形で頂くこともできるのですね。蒲焼きとか白焼きでしか食べたことがないから新鮮です。
牛フィレ
小かぶ
焼きなす
焼き物にあるはずの茄子がこちらに来ました!別にそんなに細かいことをチェックしながら食べているわけではないのですが、「板長が気分で変える」と女将が教えてくれたので、気がついたのでした。
鱧アスパラ巻
ズッキーニ
肴に茄子が来たのでズッキーニはこちらに押し出されました(笑)。
[ごはんもの]
鱧茶漬け
ご馳走でした。
弁慶は前橋のチチリの森とか、この手のイベントにはよく行くので、こういったイベントには慣れていることもあり、伺ってみることにしました。
そういえば明日は谷川温泉、やど莞山の「かんざん市」ですね。
もともとは地域のショッピングセンターだそうです。
宴たけなわではありましたが、祇園祭の影響でバスが遅れ気味で時間が読めないので、おいとまさせていただきました。
ね。


















