残念な夜 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

まずは告知。


今年もすごーくセレブな雑誌にGiRO di Karuizawa の記事が載りましてござーますのよ。

なんて言葉を使ったのも、昨晩のこと。

上野駅の本屋で電車を待っていると、バサっと音がして本が崩れた。観ると上品そうな格好のおばさん、帽子で顔は見えないが、、、が一瞬立ち止まったがそのまま立ち去り飛んでくる従業員が本を拾い直し始めた。なんだろ、と見ていたら立ち止まり気になったらしい本を取り上げペラペラとめくり、この高さからバサっと投げ戻す。そんなことをしながら、「後ろごめんあそばせ」とぬかしながら去って行った。

こんなのがいるなんてね。衝撃でしたよ。

以上、顔は隠せても心の貧しさは隠せなかったセレブババアの話でした。

(ババアと呼んでるけど、弁慶より若いと思います。それでもこんなんはババアだから。)

さて、次。


なぜ上野駅にいたかと言うと

某銀座一丁目の中華料理店でお祝いがあって、それに参加していたからなのです。

食べログ3.58で期待してました。















なんか、店内薄暗くてさ。デートとか多いのはわかるんだけど、こちらは40人からのお祝いなんだから、せめてパーティースペースは別の嗜好にするとかの発想はないんじゃろうか、3.58。

老眼だと料理もよく見えないし(爆)。



目が覚めたら本庄でした。危うかった。

待ってなくていいから!この時間だとタクシー7千円になっちゃうんだから!

ね。