坂本に降り湖西線で京都駅に戻ってトランクを回収し、市バスで祇園へ移動しました。
今回の宿は、旅館 富久家。
町家風の片泊りの旅館で、全3部屋しかない宿です。
部屋は2階でした。2階に2部屋、1階に1部屋あるようでした。
ちょっと休憩して、シャワーを浴びました。本来の計画では、この後、着替えてから京都の銭湯へ行って、それから食事の予定だったのですが、自分が汗臭すぎて耐えられず、また、時間も押していることもあり、シャワーでスッキリしてから着替えて出かけることにしました。
で、夜は飛ばして朝になりました(爆)。
楊枝が団扇なのがなかなか^_^。
さて、八坂神社は旅館からものの5分の距離にあります。
こちらの鳥居をくぐってまっすぐ進むと本殿があります。
本殿の前には神輿が3基祀られています。この神輿が17日と24日にお出ましになるのです。祇園祭というと山と鉾が有名ですが、この神輿こそが真髄なのだそうです。
朝9時は画像と同等でしたが書いている神官が少なかったので遠慮し、お昼どきなら多少空くだろうと戻ってみたら同じくらいの列でした。でもこの時は神官が7、8人いましたので、20分くらいで頂きました。終わってみると、このような状態で更に列が伸びていたというわけです。
京都シネマ
京都府京都市下京区童侍者町159−1 四条烏丸センタービル
「おクジラさま」という、たまたま観たい映画をやっていることを知ってしまったので、計画変更です。「菊とギロチン」も観たいけど、これ観たら帰れなくなる^^;。
ところで、銅閣寺があるの、知ってましたか?
銅閣寺こと大雲院は、八坂神社のすぐ側にあります。
普段は非公開の祇園閣ですが、夏の間、特別公開をしています。でも残念なことにこの内部も、楼閣から見渡せる京都の景色も撮影禁止なのです。
そしてこの大雲院は信長・信忠親子の菩提を弔う為に建立された寺なのです。
そして、三条河原で釜茹でされた
石川五右衛門といえば根津甚八です。根津甚八は新田義貞もやりましたね。新田義貞が挙兵したのは、群馬の生品神社でした。一昨年だったか自転車で行きました。
話が飛びすぎですか?
この後、四条駅でトランクを回収して紫竹に向かったのですが、帰りに再び通過した四条駅は、祇園祭に詰めかけた人たちで入場制限されていたようでした。あの時に回収してなかったら、随分とたいへんだったかもしれません。
ね。

















