俵山温泉 白猿の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

夕食後、一休みしてまた温泉です。


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俵山温泉 白猿の湯

長門市俵山5127

入浴料金 730円

営業時間 7時から21時



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日帰り温泉風の作りになっていて、レストランも併設されていました。お客が減って、現在はやめてしまいました。また、1階には直売所があります。



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こちらが浴室になります。浴室の前の空間にもテーブルがならんで、休憩所にもなっています。


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奥にはマッサージ器具が並んでいました。



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手前が、1号槽 源泉かけ流し

源泉名 川の湯
泉質 アルカリ性単純温泉
温度 39.0℃(利用場所) pH 9.9


奥が2号槽 源泉かけ流し

源泉名 薬師混合泉
泉質 アルカリ性単純温泉
温度 40.5℃ (利用場所) pH 9.9



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朝の露天風呂 加熱循環

源泉名 白猿混合泉
泉質 アルカリ性単純温泉
温度 30.2℃ 、 40.5℃(利用場所)
pH 9.8

ということで、朝も白猿の湯でした。体感的には白猿の1号槽の温度が一番好きかな。


実は前回は白猿の湯には、入っていないのです。やっぱり湯治場というには、そぐわないじゃないですか、この外観。順番的には優先される順位が低かったのですよ。

それに記憶によれば、当時は朝の営業時間はこんなに早くなかったように思われるのです。確証はありませんが、着いてから町の湯に入って、酒飲んで酔っ払って寝て、閉店ぎりぎりで川の湯に飛び込んで、朝は、白猿の湯のあたりをぶらぶらして開いてないよなぁと言っていたような気がします。





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たまや旅館の朝食は、やはり部屋食です。8時からでした。

素朴ではありますが、たいへん美味しゅうございました。

9時すぎにチェックアウトです。バスは9時26分。それまでにお土産を買わなくてはいけませんからね(爆)