美弥線から山陽本線 そして寿司 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

帰りますよ(笑)

長門湯本駅までバスで移動しました。さて、どうする?


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なんだか厚狭で無駄に時間待ちになりそうなんですよ。厚狭で観光すると、駅からはかなり離れそうだし。そこで、


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山陽本線で新山口まで移動して、食事をすることにしました。せっかくですから瀬戸内の新鮮な魚介類を食べたいじゃないですか。

実はもうひとつ、山陽本線の厚東駅『厚狭と新山口の中間)で降りて、持世寺温泉という放射能泉に入る計画もあったのです。駅からは徒歩20分ということは、初めてだと30分はみたほうが良いだろうし、温湯だから入浴その他で1時間、食事も入れたら合計2時間半ということで、今回はやめることにしました。時間を短縮しようにも駅の周りに何もなくてタクシーとか捕まりそうもなかったからね。

調べてみたら、なんだか山口には放射能泉が多いですね。



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山陽本線の雰囲気をどうぞ(笑)。山陰本線は美弥線とほとんど変わりませんが、山陽本線はさすがにワンマンじゃありませんね。ボックス席の車両が使われています。でも、車両の外観とかみると錆とか良い感じで出ていて、それは山陽本線のディーゼル車とかわりませんね。

山陽新幹線とローカル線のギャップが凄いです。


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ホームには草が生えてます。関東ではかなり田舎(吾妻線とか上越線の新潟県境)に行っても出会えない光景ですよ、これ。たぶん、30年は遡らなくてはいけないんじゃないかな。

でも懐かしい景色です。


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とかなんとか言いながら、綺麗で文句の付けようのない新山口駅に到着。訪れたのは駅前の


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たかくら

山口市小郡御幸町4-1 ホテルアクティブ1階



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回転寿司ながら、新鮮なネタが食べられると食べログに書いてあったからね(爆)。

もちろん、まずは生ビールです(笑)


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なんだっけ、これ。しかも呆けてるし!

あ、鯛だ。きっとそうだ(笑)



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左奥は「たいらぎ」、右は「なまこ」。左手前の記憶がないよ、500円の皿なのに。でもたぶん「ふぐ」だと思う。

このへんで、角ハイを注文。



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「ふぐのたたき」と「あじ」だな、これは。

皿の種類は5種類。金色に海老の絵が500円。あとは忘れちゃった。


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ふたたび「なまこ」。新鮮な「なまこ」って、こんなに旨いんだって感動しました。


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「金太郎」ってキンキかな。

ビールと角ハイ+9皿の料金は回転寿司としては高すぎる4,000円くらいでしたが、それなりに満足でした。


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それでね。土産は山口で買いました(笑)。

この後、新大阪まで「さくら」で移動、新大阪からは「のぞみ」なんだけど、指定席とったらくじで外れた気分になった・・・。