俵山温泉 町の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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「麻羅観音」の往復と「ユーカリとタイヨウ」で買い物をしましたけれど、それでも予定より30分も前に到着してしまったので、宿のエアコンはまだ運転を始めたばかりで、部屋は温まっておりませんでした。

まずは、こたつに入ってお茶を飲んで、浴衣に着替え、それ以上やることもないので、温泉に出かけました。

(布団は温泉から帰ってきたら、敷かれていましたよ)


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はい、ここで俵山温泉の全景図をどうぞ。

現在地のすぐ上に「たまや旅館」がありますが、その上に「ユーカリとタイヨウ」(未記載)、その上が「麻羅観音」という構図になります。ただし、あきらかに「麻羅観音」が、近すぎます。これでは「町の湯」のほうが遠く見えちゃうけど、そんなことはぜんぜんなくて、「町の湯」はちょっと歩けば良くて「麻羅観音」はかなり歩きますからね。

話がそれました。地図をイメージしてお読みください。

部屋には、タオルのほかに桶と固形石鹸がケースに入って用意されていたので、悩みました。だって、以前はこれらのものを持っていった記憶はないのですもん。

結局記憶を信じて、タオルだけ持って出かけました。目指すは「町の湯」です。


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おや、誰もいない。こちらは温泉旅館の建ち並ぶメインストリートなんですけど。


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この坂からも続々と人が降りてきた記憶があるんだけどなー。



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町の湯

長門市俵山5113

営業時間 6時から22時

利用料金は420円です。以前宿泊した時はつど支払いで、ちょっと面倒だなあと感じて手形があれば良いなと思ったのですが、今回はありました。

こちらの町の湯と白猿の湯に24時間の間、何回でも入れて1200円。宿で購入しました。


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飲泉場。こちらの水は非常に還元力が高く、胃腸の調子を整えるので、飲むことが推奨さらています。専用のペットボトルを購入すると、持ち帰ることもでき、以前の亀屋では非常に強く推奨されましたので、そうしました。今回はこことか白猿の湯の飲泉場でがぶ飲みしただけですが(^^;;


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源泉 町の湯泉
泉質 アルカリ性単純温泉
温度 39.5℃(利用場所) pH 9.9

浴槽は2つあります。1号浴槽と表示されたものは源泉かけ流しで、2号浴槽は加熱循環です。2号浴槽は加熱していますが、1号浴槽より若干低いです。

湯本温泉とpH的には変わりませんが、こちらのほうがヌルスベ感は強く感じました。

私が俵山を良い温泉だと思っている最大の理由は、前回の入浴後の寝汗。新潟の栃尾又温泉とここは、それを理由に自分にあっていると思ってます。確実に何かが効いている感じなのですが、今回は寒かったからか、寝汗はかかなかったなあ(笑)。


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こちらは川の湯。前回入浴を果たしていますが、そのわずかあとで廃館となりました。

源泉 河内湯
泉質 アルカリ性単純温泉
温度 29.0℃ pH. 9.54

2008年1月閉鎖。町の湯にはまだ記述が残っているけど、町の湯と川の湯はそれぞれ効能が違い、それを使い分けて利用されていたようです。

私が訪れた時には、町の湯、川の湯、白猿の湯とすべて営業されていたのですが、これは2004年年末から2008年年初までの約3年間だけだったようです。


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「たまや」の夕食は18時からで部屋食です。珍しく酒がないのは、飲むと寝ちゃうからで、俵山の外湯は22時で終了してしまいますからね。寝ないで行かないと手形買った意味がないし。


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ちなみに反対側から撮影するとこうなります。一人旅にしては部屋はちょっと広めでした。

同宿されているのは、白猿の湯で見かけた同じ浴衣と、トイレ(共同)の便座の上げ下げの変化から、どうやら夫婦物がいるらしいと推測していましたが、会わなかってし物音も聞こえなかったです。

ちなみに宿泊費は朝夕二食付で7,200円でした。