長門湯本温泉〜大寧寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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大寧寺は、湯本温泉との縁が深い寺である。

1410年 大内氏一族の鷲頭弘忠が石屋真梁を招き、深川城内に開山したというというから、よくある弘法大師がどうしたこうした系の言い伝えよりもずーっと新しい時代の話。

三世定庵殊禅和尚の威徳を慕って長門一の宮の住吉大明神が大寧寺で参禅し、得戒を果たされた報恩の温泉が湯本温泉であるという。


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また、関東管領上杉憲実が流浪のすえ、この寺で晩年を過ごしたり、1551年(天文20年)、大内義隆は家臣の陶隆房の謀反にあい、この寺に逃れたが、自刃したなどの史実がある。


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大内義隆遺構。こちらは、左が「かぶと掛けの岩」、右は「姿見の池」。



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立派な山門があったが、明治末期に倒壊。



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今は基礎石のみが残っている。



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石仏は釈迦三尊と十六羅漢像。



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その他にも、石仏が並んでいる。


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盤石橋という石の橋は


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今でもちゃんと渡れます。


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雰囲気のある茶店もありますが、時間の関係で立ち寄りませんでした。

大寧寺にもバス停があるので、そちらでバスを待ちます。


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バス停側にあった餅つき地蔵


到着する先には、大内つながりのこんなものが待っている(爆)


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奉納の品です( ̄Д ̄)ノ