大寧寺は、湯本温泉との縁が深い寺である。
1410年 大内氏一族の鷲頭弘忠が石屋真梁を招き、深川城内に開山したというというから、よくある弘法大師がどうしたこうした系の言い伝えよりもずーっと新しい時代の話。
三世定庵殊禅和尚の威徳を慕って長門一の宮の住吉大明神が大寧寺で参禅し、得戒を果たされた報恩の温泉が湯本温泉であるという。
また、関東管領上杉憲実が流浪のすえ、この寺で晩年を過ごしたり、1551年(天文20年)、大内義隆は家臣の陶隆房の謀反にあい、この寺に逃れたが、自刃したなどの史実がある。
大寧寺にもバス停があるので、そちらでバスを待ちます。
到着する先には、大内つながりのこんなものが待っている(爆)











