俵山温泉 麻羅観音 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

前回の記事のあれですが、


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俵山バス停側の商店街・・・というかどうかは不明なれどそんな地域、そちらの福田泉月堂さんで販売されております。


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こちらにも(笑)


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奉納の品も売っていますが、三猿(「見ざる、言わざる、聞かざる」という日光のあれと同じですが、)にちなんだ猿まんじゅうを焼いている土産屋さんでもあります。


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猿飴はなかなか可愛い。猿似さんに買ってきてあげるべきだった。


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金子みすゞグッズもあります。


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雨で寂しい景色の中をとぼとぼと向かったのが


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こちらです。

知り合いに、某あだ名(◯◯◯議員)と呼ばれている方がいるのです。今度、とある選挙に出るらしいので、戦勝祈願に来てあげました。


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ものがものなんで、ちょっとぼかしを(ぼけただけ)入れてあります。これらは特注の品と思われますが、どのように発注されるのか、興味があります。石、金属、コンクリートと、いろいろあります。

社は道路に面してはいますが、こんもりとした山の中にあります。


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奉納の品が並んでいます。左にはちょっと大きな木製のものが見えますね。裏にもいっぱい並んでいます。まったくすごい数のあれです(笑)。


麻羅観音の謂れ

大内義隆には歓寿丸という末子がいたのですが、大寧寺の変の時に女装して山の中に逃れたそうな。でも翌年に捕らえられ、この地で殺されたうえ、男の証拠としてその男根を切り取られ、持ち去られたのだそうだ。里の人々はそれを哀れみ、ここに祀って霊を慰めた。

至って真面目な謂れがあるのです。現在は健康増強、子宝の祈願に訪れる人が多いようです。



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ちかくにも奉納の品と、御守りを売っている無人販売所がありました。わしは、しりあいの為に、奉納の品と同じ形のキーホルダーを買いました。700円でした。

続けて書きたいところだが、あまりそれは好ましくないだろうということで、一旦、ここで切る(爆)