前回の記事のあれですが、
俵山バス停側の商店街・・・というかどうかは不明なれどそんな地域、そちらの福田泉月堂さんで販売されております。
奉納の品も売っていますが、三猿(「見ざる、言わざる、聞かざる」という日光のあれと同じですが、)にちなんだ猿まんじゅうを焼いている土産屋さんでもあります。
猿飴はなかなか可愛い。猿似さんに買ってきてあげるべきだった。
知り合いに、某あだ名(◯◯◯議員)と呼ばれている方がいるのです。今度、とある選挙に出るらしいので、戦勝祈願に来てあげました。
ものがものなんで、ちょっとぼかしを(ぼけただけ)入れてあります。これらは特注の品と思われますが、どのように発注されるのか、興味があります。石、金属、コンクリートと、いろいろあります。
社は道路に面してはいますが、こんもりとした山の中にあります。
奉納の品が並んでいます。左にはちょっと大きな木製のものが見えますね。裏にもいっぱい並んでいます。まったくすごい数のあれです(笑)。
麻羅観音の謂れ
大内義隆には歓寿丸という末子がいたのですが、大寧寺の変の時に女装して山の中に逃れたそうな。でも翌年に捕らえられ、この地で殺されたうえ、男の証拠としてその男根を切り取られ、持ち去られたのだそうだ。里の人々はそれを哀れみ、ここに祀って霊を慰めた。
至って真面目な謂れがあるのです。現在は健康増強、子宝の祈願に訪れる人が多いようです。
ちかくにも奉納の品と、御守りを売っている無人販売所がありました。わしは、しりあいの為に、奉納の品と同じ形のキーホルダーを買いました。700円でした。
続けて書きたいところだが、あまりそれは好ましくないだろうということで、一旦、ここで切る(爆)