長門湯本温泉3 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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風呂上がりです。

恩湯の隣は市営の駐車場です。恩湯の裏というか礼湯の横には住吉神社があって、それで巨大絵馬だそうです。それともう一点は、山口出身の詩人である金子みすゞです。

実は駅から歩いて来るまでも雨が降り始めそうだったのですが、


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本降りになり、雨宿りする場所が必要になりました。あ、あったあったと、恩湯の川を挟んだ反対側のお店に向かいます。

恩湯の前にもベンチはあったのですが、風向きで濡れそうなので、移動しました。

ま、お気づきとは思いますが、


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雨宿りです。

でも飲み終わっても一向にやみそうではありません。しかたなく、傘を購しることとなりました。




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河原に降りた川沿いにも歩道があるのが見えますか?



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駅までの道の途中にあった

湯本まちかど資料館(無料)に入ります。



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なんか関係のないような本も置いてあるけど、やはり金子みすゞと


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昔の写真などのそれっぽい資料もありました。


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15:33のバスに乗るつもりだったんだけど、雨でちょっと早めに行動したくなりました。その前だと14:04。それでも1時間近く時間があったので、てくてく歩いて600m先の大寧寺まで行ってみることにしました。


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「大寧護国禅寺」 とありますね。

あ、そうだ。次にもつながるネタなので、次回にしよう。


美祢線ではなく下関からバスを使うルートもあります。

サンデン交通は

ちなみに、駅のバス停は「湯本温泉駅」、JRの駅名は「長門湯本温泉」ですよ。