長門湯本駅で降りたのは2組3名でした。時刻は11時、カップルは宿泊で来たのだと思われますが、ちょっと早いですね。温泉以外はなさそうだもん(笑)
駅からは左手に歩きます。すでに車窓からいくつかの大きなホテルが確認出来ているので、方向は間違いありません。
400m くらい歩くと大通りがあって、交差点の名前が「湯本温泉入口」とありました。そこを渡ってまっすぐ進むとこの観光案内があります。
音信川ぞいの道までくると、左右に温泉宿が並んでいるので、着いたなという気持ちになります。恩湯は、ちょうど正面にありました。
長門市深川湯本2265
正式名称は、湯本温泉なのですね。ここには、もう一つの共同浴場があります。「礼湯」です。恩湯の左側の路地をやや登ること30秒かな。
毎日入るのなら綺麗なほうが良いのでしょうね。それで地元率が高いのかと思われますが、どうでしょう。
浴室が素通しのガラス張りなので、見えます。この時点で6人の先客がありました。
浴槽は真ん中に仕切りが入って左右に2槽でしたが、温度差はわかりませんでした。じっとしていると、冷たく感じるくらいのお湯は、当然源泉掛け流しです。たまにかき回して、身体の周りに新鮮なお湯が来ると「あたたかいな~」と感じます(笑)
それでも30分も入っていれば温まりますよね。
泉質は、アルカリ性単純温泉
pH. 9.9
いわゆるヌルスベ系で、飲むと玉子水です。








