長門湯本温泉 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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まずはこれです。松田教授の温泉番付をみると、西の横綱にあるのが山口県の俵山温泉という耳慣れない温泉です。

と、いっても弁慶は行ったことがあるのですが(爆)

ということで、山口です。今回は西の前頭に名を連ねた長門湯本温泉からのスタートです。

なぜ福岡に行ったのに山口なのか。

それはね、戻る方向だと、途中下車が使えるうえに、長門湯本温泉は大好物の温湯なのですよ。


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博多からは山陽新幹線、こだまに乗って、厚狭駅から美祢線で行きます。1両編成か2両編成の


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ワンマンカーです。車両後部ドアから乗車し、運転手にお金を払い、車両前部のドアから降ります。2両編成の場合、2両目のドアは開きません。


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整理券はこんなの。これは帰りの時にとったもので、行きは始発駅だから必要ありません。


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ちなみに帰りは2両編成で先頭車両が金子みすゞ号でした。



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ダイヤもこんな感じなので、1本逃すと大変です。


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さて、温泉の話に戻しますか、最初の駅が「湯の峠」。「ゆのとう」と呼びますが、実際に一軒宿の温泉がありました。他に何もない秘境の温泉でしたが2013年、廃湯です。この数年、こんな話が多いのはやはり、団塊の世代とかの影響もあるんでしょうか。泉質は放射能泉ですが、山口にはなにげに放射能泉が多いです。


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長門湯本駅に到着です。約1時間と760円の運賃が必要です。


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駅は無人駅ですが、なかなか素敵な駅でした。

ここから温泉街までは800mくらい歩きます。


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帰りに備えて、時刻表の確認を行います。実は出発前夜に「さあ、ワインを飲もう」ということで、飲んでいましたら鼻が詰まりまして、かんだら鼻血がでました。

飲んだせいか、じわじわとなかなか止まらない感じでした。

朝にやっぱり鼻が詰まっていて、そーっとかんだらまたでました。やっぱりじわじわと。そんなこんなで、用意していた時刻表とか印刷した資料を全て忘れましてね(笑)。調べながらの旅になりました。それも楽しいですけど。

あ、ちょっと待って!


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赤い四角で囲われたのって、昼間はほとんどそうなんだけど、

奇数月の第4水曜日は運転休止って、なんだ!なんだか微妙な運休指定日ですね。なにがあるのだろう。



長くなったから、今日はここまで(爆)