まずはこれです。松田教授の温泉番付をみると、西の横綱にあるのが山口県の俵山温泉という耳慣れない温泉です。
と、いっても弁慶は行ったことがあるのですが(爆)
ということで、山口です。今回は西の前頭に名を連ねた長門湯本温泉からのスタートです。
なぜ福岡に行ったのに山口なのか。
それはね、戻る方向だと、途中下車が使えるうえに、長門湯本温泉は大好物の温湯なのですよ。
さて、温泉の話に戻しますか、最初の駅が「湯の峠」。「ゆのとう」と呼びますが、実際に一軒宿の温泉がありました。他に何もない秘境の温泉でしたが2013年、廃湯です。この数年、こんな話が多いのはやはり、団塊の世代とかの影響もあるんでしょうか。泉質は放射能泉ですが、山口にはなにげに放射能泉が多いです。
ここから温泉街までは800mくらい歩きます。
飲んだせいか、じわじわとなかなか止まらない感じでした。
朝にやっぱり鼻が詰まっていて、そーっとかんだらまたでました。やっぱりじわじわと。そんなこんなで、用意していた時刻表とか印刷した資料を全て忘れましてね(笑)。調べながらの旅になりました。それも楽しいですけど。
あ、ちょっと待って!
奇数月の第4水曜日は運転休止って、なんだ!なんだか微妙な運休指定日ですね。なにがあるのだろう。
長くなったから、今日はここまで(爆)










