御殿場高原時之栖 茶目湯殿 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

どうせ有料ならとパンフレットにあった「源泉 茶目湯殿」の源泉に引かれてやってきてしまった。宿泊したBrush Upからは徒歩8分。雨だというのに・・・。

178湯 御殿場高原温泉時之栖 茶目湯殿


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お食事処茶目と茶目湯殿のある施設となっている。


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左はお食事処、右は茶目湯殿と棟は別になっている。



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なんだかわからないけど、とりあえず無料の靴ロッカーに靴を収納した。



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扉の先に券売機があったので利用券を購入。1日券のみ平日1日1500円、土日祝日1日2000円。



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受付から続く廊下。



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受付で靴のロッカーキーと利用券を渡すと浴衣、丹前を渡されるのでこちらで着替える。長時間の滞在が前提となっているということだろう。こちらのロッカーは受付で渡されるロッカーキーの番号で決まっている。



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マッサージルームを過ぎ、ラウンジに到達。男湯入口(緑の暖簾)が見える。女湯は手前にある。



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脱衣所の雰囲気は良い。



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内湯の雰囲気も良い。温度はこちらもぬる目の設定で、リゾートというコンセプトにはこんな温度設定が良いと思う。


源泉 御殿場高原時之栖2号源泉

泉質 アルカリ性単純温泉

泉温 34.1度 pH 8.7


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掛け流し、循環併用とあるが、オーバーフローはなく循環と思って良いのでは。浴感はとくにないが、塩素匂はしない。悪くはないね。そうだ、足の指で自己評価の表現ができるといいなと突然思ったりして。


カランは仕切りがあって、これってがさつなお隣さんの掛湯を浴びたりして不快な想いをすることもないし、良いと思う。


右の生木の浴槽は薬湯。


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むきだしの天井も雰囲気を作っているし、湯気が篭らずに快適さを生み出している。



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露天風呂もあるが、夜間の撮影で雰囲気を伝えにくい。


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陶器の壺風呂は「さくらの湯」と「よもぎの湯」。


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ラウンジから外にでると天空の湯、休憩所へと続く階段。天空の湯は18時までの利用なので、すでに入ることはできない。


ただ夕食までの1時間でこの茶目湯殿にやってきたので、時間切れ、レポート終了である。往復で徒歩15分を差し引いて、純粋には40分の滞在しかできないとわかっていながら1500円を払って入ったわけだが、わざわざ土日に来れば交通費+2000円なわけで、それから考えればもったいなくはないとの判断だった。


総評 リゾート派には大いに評価されると思われる施設だった。







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