新湯治場 秋山温泉 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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新湯治湯 秋山温泉は、中央自動車道の上野原ICから15分にある日帰り温泉である。15分というと街中なのかと思ってしまうが、十分山の中に入ったところにある。大月から20号線を走って上野原から高速に復帰する途中で思い出したので、コンビニの駐車場に車を入れて検索した。



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179湯 秋山温泉


山梨県上野原市秋山2210
0554-56-2611

営業時間:10時~21時


到着は18時ごろだったかな。



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料金は表の通りで、18時なので500円、レンタルのタオルセット100円の合計600円だった。



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100円リターン式の下駄箱とフロント。湯治場というともっと薄暗いイメージなんだけど、新とつくことで、とっても明るい雰囲気になるのだね。


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みやげ物コーナーと手もみ処、女湯、右手にラウンジ、岩盤浴入口。ラウンジからはプールが見える。



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ガラス張りのプール(左のちょっと見える)と飲泉所、そして男湯へと続く。



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源泉 秋山雛鶴の湯

泉質 アルカリ性単純温泉

泉温 36.4度 pH 9.8


浴室は結構な人数が入浴中。源泉漕が一番大きくて、浅い加温漕とジャグジー、蒸気風呂、そして露天。

ぬるくて、でも加温なしの源泉漕となれば、とうぜんそこから動かなくなるのが弁慶の特長であり、それ以上のレポはないので、諦めてくれたまえ。湯の温度は「湯之花館のぬるいほうの温度」程度である。


源泉漕には一部深い場所があり、腰掛けたり、脹脛を伸ばしたり、いろいろ利用できる。時たま、塩素の匂いがして本当に源泉なのかと疑ったが、その正体はジャグジーから発せられているようだった。泡つきはなかったが、炭酸も含まれているとのことだったので、1時間の入浴。温まったわけではないが、入浴後にじわっとくる温まった感あり。ゴルフによる筋肉疲労も取れたようで、筋肉痛は発症なし(翌日の体感)。




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おみやげは、胞山完熟黒にんにく。無農薬で作ったにんにくを条件を整えて自然発酵させたもの。


Kaffatherから聞いた「きちんと作られた野菜は腐らない」という話があって、それはたとえば大根を輪切りにして瓶に詰めておくと自然発酵して、おいしい漬物になるといった話なんだけど、それはたぶん生体の持つ免疫が正常に働くと腐敗菌には免疫力を発揮して、それらをやっつけられた後で酵母菌などの有益な菌が穏やかに活動してくるのかななどとわし的には思ったりしている。胞山完熟黒にんにくはそれを条件でやっているのかなと思うのだけど、そんなことを思ったのは、ちょうどKaffatherが粕川の元気ランドにいる情報がはいったからかな。



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これなんだけど、甘さとすっぱさの微妙なバランスの味。そしてわしの繊細そうな指じゃな(爆)



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