「時之栖」とはなんぞやといえば、テーマパークみたいなもんだな。
宿泊施設、温泉、レストラン、カフェ、ショップ、スポーツ、陶芸などの体験、リラクゼーションなどという施設がひとつの敷地内に点在しておる。急患用にクリニックすらある。
宿泊施設は御殿場高原ホテル時之栖、御殿場高原ホテルB,U、Hotel Brush Upと3つあるのだが、リゾーツユース色の濃い前者に対して、Hotel Brush Upのみはビジネスユースが中心で、研修会などが行える施設になっている。
このように御殿場高原ホテルの隣接して建てられているので、受付はそちらで行う。部屋はシングルのビジネスホテル並みである。
温泉施設を売りにしているので、部屋着は作務衣をアレンジしたような物。
温泉はB,Uの2Fにある「柚子の湯」が利用可能だが、時之栖に隣接している「天然温泉 気楽坊」には500円の追加料金を支払わなければ入ることができない。更に「茶目湯殿」は1500円(休日は2000円)で、ただし宿泊翌日に宿泊した領収書を持っていけば1000円で入浴できる。「林檎の湯」はロッジ専用になる。
177湯 御殿場高原ホテルB,U 柚子の湯
静岡県御殿場市神山719
ちょっとくたびれた感じがする。右奥に岩盤浴があって、奥にシトラスというリラクゼーションがあるんだけど、共にやっているのかどうかわからなかった。
暖簾をくぐると脱衣所はそれなりに綺麗だった。
浴室の画像は、先客もおり撮影できなかったが、ぬる目の循環の長方形のゆったりとした湯船に、さらにぬるい樽風呂があった。若干の塩素臭。
源泉温度:40℃
温泉泉質:単純泉
何かの検査項目の掲示の中に井戸の文字があり、温泉と井戸のブレンドかなと思った。
敷地内ないはこのようにレストランがいくつか存在するが、朝夕食込みのビジネスサポートプランというもので宿泊したので、B,U内にある「ロペスの娘」にて食事を行った。
御殿場高原ビール、デュンケル、バイツェン。上司はデュンケルから焼酎へ移行。わしはバイツェン、デュンケル
そしてピルス
セット内容は、スープ、サラダ
魚料理と肉料理が選べるが、わしは魚をチョイス。魚は鰆。
追加のソーセージ。
追加のオニオンスライス。
追加のポテトフライ。
蛸とエスカルゴの・・・なんだ?
食べ物はおいしかったと日記には書いておこう。
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