

そうだ
ブログでお勉強だぁ~

…ということで、第1回目は(何回かあるのか…

)食料自給率についてです

今回のテスト範囲にも入っていますし、食育の分野でも
お勉強をしたことです

食料自給率というのは、自分たちが食べるものを
どれくらい自分たちで、まかなえているのか
ということです
海外からの輸入に頼っている部分が少なければ少ないほど
自立できている
ということなのですが
1965年に73%あった食料自給率は
1975年には54%、1988年には40%にまで落ち込みました


理由は、私たちの食生活の変化です

食の欧米化によって、日本が自前で作れる『ごはん』を食べなくなり
パンやパスタを食べる様になり
とうもろこしなどの餌を食べる畜産物を食べる様になりました

それともう1つ理由があります

日本は人口増加や経済発展によって
農地面積が縮小を続けていて、農林水産業で働く方の数も
減ってしまい、農林水産業の生産力そのものが
弱くなってきてしまいました

そんなこんなで、日本は食糧を『輸入』に
随分と頼らなければいけない体質になってきちゃったんですね

でも実は日本以外の他の先進国では
農業生産も維持&増大させているのです

もちろん、日本の様に大きく食生活の内容が変わったという事も
ないのですが、先進国の中でも『日本は最低水準である』
ということは認識しておかないといけないですね

食料自給率が低いことでのリスクは色々あって

つまりは、食料輸入の急なストップですよね

ストップの可能性は…
異常気象などがあれば農作物は不作になるし
価格高騰などによって輸出に制限がかかる可能性もあります

以前あったBSEの様な有害物質が見付かれば
そちらも輸出制限がかかる可能性があります

諸外国で内紛などがあれば港の封鎖などもあります

『米
』派の私としては…やっぱり日本人は、お米じゃないですかね~

というところに落ち着きたい感じです

パスタやパンや、ピザなどはどうしてもおかずも
高カロリーで、脂肪なども多くなりがちです

現代人の生活習慣病や子供たちの高血圧や肥満など
色々な事を考えても…
やっぱり 『お米』だぁ~~~

と叫んでしまいたくなったのでした

さぁ、今日から、またまたしばらく
シフト作成に、こもります


ルンルンな事がたくさんある1日になります様に
