女子会 ♡ | チョコ&フランソワママのブログ

チョコ&フランソワママのブログ

黒猫のチョコとフランソワのブログです。

先日薬膳&発酵食品お料理サロンで意気投合したNとお夕飯を


以前ランチはご一緒したものの、
夜呑みはホント久しぶり〜
子どもがいると夜間は難しいし、昼間からアルコールもね



行く前に洗濯物を速攻で畳み、煎餅布団を敷き、
お夕飯を作りましたよ〜




忙しい時は簡単に作れるハヤシライスを


帰ったら寝るだけというのは超楽ちん
徒歩で行って参りました〜





お店は薬膳&発酵食品お料理サロンの先生に教えて頂いた、ブルチャークさん

先生曰く、このお料理を薬膳メニューのヒントにすることも多いとか。

例えたらワインバル🍷
知る人ぞ知る、
シェフが訪れるお店なんだそう


ワタクシのお気に入りのお店です



子供の手前遅くに帰宅も出来ないので、まだ日も暮れぬ17時予約で一番乗り
でも誰もいないのも、それはそれで寂しい

夜も更ければ、満席に



ずっと行きたかったブルチャーク
実はTNRの際、この店の前を何往復も通りましてね



捕獲出来ないと、夜12時近くまで行ったり来たり


こちらは必死に猫を捕獲しようと格闘しているのにですよ

明かりが灯った店内では皆、楽しそうに語らい食べ、お酒を楽しんでいるワケなんです


それを横目にしながら運転し、、


もう、羨ましくて


しかも前々回、捕獲器を抱え依頼者のお宅に深夜、庭に出入りする際、パトロール中のパトカーに遭遇🚔👮‍♂️






別に悪いことしてるワケじゃないのに、なんとなく怪しく思われそうでハラハラ




そんなこともあり、
TNRがコンプリートした暁には、
ご褒美に絶対ブルチャークに行くぞ!と自身を鼓舞しておりました





そして無事にTNRがコンプリートし、打ち上げも兼ねて
馳せ参じましたわ




先ずはカンパーイ
は白ワイン、
ワタクシは山梨甲州産スパークリングを

幸せ〜

手抜き家事、仕事、子育て、TNR頑張りました〜




うちと同じ中学生の娘ちゃんママのN

受験、習い事、子育てなど話に花が咲きました〜

また薬膳のこと、先生のこと、
常連の先生が来たりして…なんて盛り上がっていたら、
不意に肩を叩く方が









薬膳&発酵食品お料理サロンの猫空先生現る❗️
噂をすれば影がさす


もーっ  ビックリ


友人といらした先生は、真向かいでちょっぴり緊張しちゃったわ〜




☆生ウニ添え ニンジンムース、
コンソメジュレ添え




濃厚で旨味が半端ない



☆ブリとピータンのカルパッチョ
新生姜、セロリ、レモングラスのソース
見た目が苦手で食べず嫌いのピータンもみじん切りで意外な美味さ




☆イベリコ豚とズッキーニのアヒージョ
バゲット添え🥖
グツグツ熱熱〜




スペイン産の赤ワインを




写真を失念したけれど、
☆北海道産真鱈と白子のペペロンチーノも
クリーミーで



早くも18時半には食べ終わり
先生とご挨拶を交わし、店を後にしました。



その後、話が尽きずスタバへ
デザートは別腹なんでかぼちゃのタルトを🎃







Nさんはアクセサリー作りのプロなので、
ピアスを作ってもらうことに


来月も薬膳教室で会うけれど、
また夜呑みしましょうね〜


楽しかった〜
ストレス発散





Nさんと別れ、
ほろ酔い気分で信号待ちをしていたら、
見覚えがあるような後ろ姿




それが確信へと変わり、
横断歩道を渡りながら、


「ヘイ!そこのお兄さん!」
と肩を叩きましてね




なんと残業帰りのオットこと、
チョコフラパパでし





暫くすると、猫が視界に入りましてね🐈



ワタクシ、猫を見ると何故かスイッチが入りまして

酔いも吹っ飛び、我に返るや否や、
🐈に吸い込まれるように近づき
暫し対峙


言わずもがな、
耳👂チェック





イマイチ、わかりにくいわ
やっぱり耳カットは誰が見ても分かるように大きめにするべき!
私は猫屋敷のおばあちゃんが分かるように、
大きくカットしてもらいます。





恐らく、
隣にいるオットも耳を凝視しているに違いなかった



ニャーン!と鳴き、近づいてきた!




チョコフラパパが、
「あっ、耳カットされてる❗️❗️」
と大興奮





「ホントだ〜
良かった

鳴いて近づいてきたし、ご飯貰えてるんだよ!」



その方は恐らく野良猫が可哀想だからと、増やすまいとTNRをして下さったのです。
(繁殖制限の去勢避妊手術)

TNRボラさんと、餌やりさんに心からの感謝を伝えたいです


ありがとうございます






折しも、この茶白猫がいた場所は🐈、
先日車に轢かれたミケ仔猫のみいろが横たわっていた道路から100メートルも離れていない場所。




「交通事故に気をつけるんだよ〜!」
 
そう声をかけ、私たちはその場を後にした。




無言のまま二人で歩く道すがら、
十三夜月が見えた。





もしも、三日月が眺められたとしたら


交通事故で亡くなった、


みいろの小さな尖った爪を


思い出していただろうか。



みいろが轢かれた現場を通りながら、


月と共に冥福を祈った。