先日はたくさんのコメントをありがとうございます

廃車寸前のポンコツ車などのイラストにも思いがけず、お褒め⁈の言葉を頂いたり、ナイスフォローに⁈感謝です

はりねずみには、まさかのリサ・ラーソンの線でイケるとかファンの方ごめんなさい、しかも足が2本だし

伝われば絵心なんてどーでもいい、心で描いた、微笑ましい、感性、味がある、チャーミング、、などのナイスフォローもありがとうございます

また一方では、フォロー出来ない、吹いたwと、これまた正直にありがとうございます

。 。 。どっちなの~!とワタクシ、かえって困惑しております

コメントのお返事、またご訪問が滞り、申し訳ありません。
熱が出たかと思ったら、娘が水疱瘡になってしまいまして
病院やらなんやでバタバタしておりました

ワクチンを打ってあるので、軽く済みそうです

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*・゜゚・*:.。..。.:*・'
またもや、『来んのかよ~』と言われながらも、高校息子の授業参観に行ってきた。
監視されるとでも思っているのだろう

科目は英語と音楽。
特に音楽は、新任の若い男性の声楽教師がグランドピアノを軽快に弾きながら低音で歌う姿に釘付けに
息子どころじゃなかった

ハレルヤを合唱



パートごとに教室に響き渡る声は、さながらオペラを観ているかのようだった。
息子は一度も私と目を合わせることもなく、なんとなく気まずそうに口ずさんでいた。
最後の盛り上がりの場面では、大きな口を開けて歌ったかと思いきや、単なる大きなあくびだったけれど

昼食後、全体保護者会、クラス懇談会、、
そして、夕方先生を交え、9名の保護者と共に親睦会へ。
皆、野良ちゃんを拾ったり、里親になった方で猫友にもなりました

入学式当初から、皆フレンドリーな保護者ばかりで、しかも役員決めも立候補であっさり決まり
もちろん私は静かに気配を消していたのは言うまでもありません
中学は息子のことで、教師の対応に不信感が募り、後半の行事はことごとく欠席。
しかし高校は一転、教師の質で選んだような学校なので、行事は欠かさず参加している。
そしてママ友にも恵まれ、ここにきてようやく風向きが変わったことを実感。
アルコールが入るたびに皆、饒舌になり、笑い声が響く。
ママたちも、抱えている悩み、日頃感じていることなどを話し、うん、うん、、と頷きながら、また的確な先生の意見に耳を傾けた。
担任は、東京芸大出身の男性の少々風変わりな美術教師。
白髪混じりの風貌ながらも、未だプロを目指している、、と少年のようにはにかんだ姿が印象的だった。
長く、芸大を目指す美術学校の講師をしていたが、知人の声がけで息子の高校へ。
ひとしきり話した先生は、最後に真面目な顔で、「僕が今、絵を描いていることと、この学校で生徒に絵を教えていることは、何ら比べようがなく、同じように僕の生きがいなんです。」とポツリとつぶやいた。
先生の個展が、近々銀座のギャラリーで開かれるそうだ。
私たちは早速、観に行く約束をした。
花を持って駆けつけよう。
その後、先生を交えての夕食会は、これまた銀座でお店を構える卒業生のお店で。
また、みんなで楽しく語り合いながら、美味しいワインを頂こう。
ご訪問ありがとうございます








