絵心がない。
それも悲しいぐらい…
それなのに、絵を観るのだけは大好きで、
よく一人で上野へ出かけたものだ。
子どもが生まれてからは、幼い子どもを連れて。
案の定、子供というものはすぐに飽きてしまうので、ざっと観たあと出口に向かうことになるのだが

それでも、何かが残ればいいかな、、と思って。
息子は、私と同じくゴッホが好きで、美術館へ行った際、皆、名画 ひまわりに群がっていたのにも関わらず、息子はぽつりと一人、グレーに染められた、処刑台に上がる囚人の絵をただひたすら見つめていた。
観るというよりかは、あたかもこれから処刑される囚人の感情を読み取るかのように。 。 。
息子が中学生ともなると、面倒くさがりつれない素振り。
そんな時には、ヨーロッパまで飛行機に乗り、ホテルに泊まり、美術館まで行くとしたら何十万。
それがわざわざ日本まで名画が来てくれて、おまけに子どもは無料。
こんなチャンスを逃すのは勿体無いと、半ば無理やり引き連れて行くのだった

その結果、功を奏したのか定かではないが、勉強はさておき 二人とも美術が得意だ

前回のブログでの娘の絵は、インテリアとしても私のお気に入り

なんともいえぬ表情が好き。
自由帳に描いたイラスト。

息子の絵
飾りたいのに、触るな、、と

ちなみにオットのイラスト。
結構うまいかも悔しいけど
最初、猫を迎えることに大反対

説得に2年かかり…
里親になってからは、最初触れることすらしなかった為、(今は可愛くて頬ずりしているが、つれない、何事も最初が肝心ね)
未だ、警戒し、フランソワに手を出そうものなら引っ掻かれる始末

チョコはビビリでされるがまま耐え、気性が荒いフランソワは断固拒否

maribooさんからリクエストがありました私の絵。 。 。 。 。
恥を忍んで、公開致します

今、笑ったでしょう。。。
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